米株式市場は続伸。
2月の中国消費者物価指数(CPI)が
16ヶ月ぶりの高水準となったことで
金融引き締め観測が強まり、終日小動きなりました。
米シティーが「持続的収益の回復を見込む」
との認識を示したことから
金融セクターの業績改善期待が強まり、
終盤に欠けて相場を押し上げました。
S&Pは17ヶ月ぶりの高値に。
また、米金融規制案が当初ほど厳しい内容にならないとの
観測などを背景に金融株も買われました。
ダウ 10611.84ドル +44.51
S&P 1150.24ポイント +4.63
ナスダック 2368.46ポイント +9.51
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10720円
大証終値比 +40円
今日の東京市場日経平均は強含み。
米株高、円安基調で環境は良好。
朝方のSQ通過後は来週の日銀金融政策決定会合で
追加緩和策が具体化されるとの期待もあり。
上値追いの展開となる可能性もあると見られています。
日経平均予想レンジは
10600円−10800円
為替予想レンジは
ドル90.10−90.90円
ユーロ1.3610−1.3710ドル
ユーロ123.10−124.30円
ドル円は来週の日銀金融政策決定会合で追加緩和措置を
決定する可能性が意識され、底堅いと見られています。
ユーロドルも堅調な展開が予想されています。
外資系証券会社寄り前注文状況は
1240万株の買い越し。
今日の東京市寄り前板状況は
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなどの主力株が買い優勢。
大手銀行株も買い優勢。
では今日も頑張っていきましょう。
2010年03月12日
2010年03月11日
米市場は続伸 ハイテク株・銀行株が上げを主導
米株式市場は続伸。
需要が回復し企業利益を押し上げるとの期待が高まり、
銀行・ハイテク株が上げを主導しました。
景気が改善しているならば金融株が上昇するはずだ
という自然な結論を導いていると言う話も。
1月の米卸売在庫が予想外に減少し、
卸売売上高が1年超ぶりの高水準をつけたことなどから
ナスダックは5営業日続伸。
ダウ 10567.33ドル +2.95
S&P 1145.61ポイント +5.16
ナスダック 235.95ポイント +18.27
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10620円
大証終値比 +100円
今日の東京市場日経平均は強含み。
為替足元ドル円90円中半と円安基調となっていること、
米株の続伸を受けて、
ハイテク、輸出株を中心に買い先行となりそうです。
ただ、売買代金の低調が続いていることもあり、
上値を追うエネルギーに欠けそうとか。
来週の連邦公開市場委員会(FOMC)と
日銀金融政策決定会合を控え、
様子見のムードが強まってくる可能性も。
日経平均予想レンジは
10500円−10700円
為替予想レンジは
ドル90.10−90.90円
ユーロ1.3600−1.3700ドル
今日は9時半に豪雇用統計(足元、豪0.9150ドル付近)。
午前11時に中国2月の経済指標の発表。
特に中国CPIは上昇率が高いとインフレ懸念から
中国の引き締め観測につながると見られています。
米雇用統計発表後の高値抜けなどの
流れを継承できるか注目が集まっています。
日銀の追加金融緩和観測も
ドル円をサポートすると見られています。
ただ、90円後半の上値は重くなりそうとの声も。
外資系証券会社寄り前注文状況は
690万株の買い越し。
東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなど自動車株、
ソニー、キャノンなどハイテク株が買い優勢。
大手銀行では三菱UFJ、三井住友が買い優勢。
みずほは売り買い拮抗。
では今日も頑張っていきましょう。
需要が回復し企業利益を押し上げるとの期待が高まり、
銀行・ハイテク株が上げを主導しました。
景気が改善しているならば金融株が上昇するはずだ
という自然な結論を導いていると言う話も。
1月の米卸売在庫が予想外に減少し、
卸売売上高が1年超ぶりの高水準をつけたことなどから
ナスダックは5営業日続伸。
ダウ 10567.33ドル +2.95
S&P 1145.61ポイント +5.16
ナスダック 235.95ポイント +18.27
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10620円
大証終値比 +100円
今日の東京市場日経平均は強含み。
為替足元ドル円90円中半と円安基調となっていること、
米株の続伸を受けて、
ハイテク、輸出株を中心に買い先行となりそうです。
ただ、売買代金の低調が続いていることもあり、
上値を追うエネルギーに欠けそうとか。
来週の連邦公開市場委員会(FOMC)と
日銀金融政策決定会合を控え、
様子見のムードが強まってくる可能性も。
日経平均予想レンジは
10500円−10700円
為替予想レンジは
ドル90.10−90.90円
ユーロ1.3600−1.3700ドル
今日は9時半に豪雇用統計(足元、豪0.9150ドル付近)。
午前11時に中国2月の経済指標の発表。
特に中国CPIは上昇率が高いとインフレ懸念から
中国の引き締め観測につながると見られています。
米雇用統計発表後の高値抜けなどの
流れを継承できるか注目が集まっています。
日銀の追加金融緩和観測も
ドル円をサポートすると見られています。
ただ、90円後半の上値は重くなりそうとの声も。
外資系証券会社寄り前注文状況は
690万株の買い越し。
東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなど自動車株、
ソニー、キャノンなどハイテク株が買い優勢。
大手銀行では三菱UFJ、三井住友が買い優勢。
みずほは売り買い拮抗。
では今日も頑張っていきましょう。
2010年03月10日
米市場は小幅高 工業株や通信株が買われる
米株式市場は小幅高。
通信株や工業株が買われ序盤は大きく伸びましたが、
商品相場が下落し素材関連株を圧迫したことから
上げ幅を縮めることに。
また、当局が特定銘柄の空売り規制を検討する可能性が
あるとの観測を受けて、金融株が活発に取引されました。
相場は上昇トレンドにあるとの意見も。
ナスダックは4日続伸。
ダウ 10564.38ドル +11.86
S&P 1140.45ポイント +1.95
ナスダック 2340.68ポイント +8.47
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10590円
大証終値比 +30円
今日の東京市場日経平均はもみ合い。
10500円台での小動きとなる見込み。
米市場は小幅高でとどまった一方。
為替は90円勤勉で落ち着いており手がかり難とか。
週末のSQ算出に向けて10500円の攻防。
上下どちらに突破するのかが注目されています。
寄り前発表の1月の機械受注に注目も。
日経平均予想レンジは
10450円−10650円
為替予想レンジは
ドル89.60−90.40円
今日発表となる中国2月貿易黒字は縮小の見込み。
外資系証券会社寄り前注文状況は
380万株の買い越し。
東京市場寄り前板状況は
ホンダが買い優勢。
トヨタはやや売り優勢。
ソニーは買い優勢。
大手銀行は三菱UFJ、みずほが売り買い拮抗。
三井住友は売り優勢。
では今日も頑張っていきましょう。
通信株や工業株が買われ序盤は大きく伸びましたが、
商品相場が下落し素材関連株を圧迫したことから
上げ幅を縮めることに。
また、当局が特定銘柄の空売り規制を検討する可能性が
あるとの観測を受けて、金融株が活発に取引されました。
相場は上昇トレンドにあるとの意見も。
ナスダックは4日続伸。
ダウ 10564.38ドル +11.86
S&P 1140.45ポイント +1.95
ナスダック 2340.68ポイント +8.47
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10590円
大証終値比 +30円
今日の東京市場日経平均はもみ合い。
10500円台での小動きとなる見込み。
米市場は小幅高でとどまった一方。
為替は90円勤勉で落ち着いており手がかり難とか。
週末のSQ算出に向けて10500円の攻防。
上下どちらに突破するのかが注目されています。
寄り前発表の1月の機械受注に注目も。
日経平均予想レンジは
10450円−10650円
為替予想レンジは
ドル89.60−90.40円
今日発表となる中国2月貿易黒字は縮小の見込み。
外資系証券会社寄り前注文状況は
380万株の買い越し。
東京市場寄り前板状況は
ホンダが買い優勢。
トヨタはやや売り優勢。
ソニーは買い優勢。
大手銀行は三菱UFJ、みずほが売り買い拮抗。
三井住友は売り優勢。
では今日も頑張っていきましょう。
2010年03月09日
米市場はダウ、S&Pが下落 ナス1年半ぶりの高値
米株式市場はダウとS&Pが小幅安に。
S&Pは7営業日ぶりに反落。
ナスダックはハイテク銘柄が買われ
終値ベースで1年半ぶりの高値をつけました。
ダウ 10552.52ドル −13.68
S&P 1138.50ポイント −0.20
ナスダック 2332.21ポイント +5.86
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10625円
大証終値比 +45円
今日の東京市場日経平均は強含みもみ合いとなりそうです。
SQ算出をにらんだ先物の動きに
上下に振らされそうという意見もあり、
10500円の攻防となりそうとか。
ただ、10500円を割り込んだとしても
押し目買い意欲も強く、下放れる心配はなさそうとか。
日経平均予想レンジは
10400円−10700円
為替予想レンジは
ドル89.90−90.70円
ユーロ1.3590−1.3690ドル
今日の東京市場は先日に引き続き材料に乏しく、
動意の薄の展開となりそうです。
90.69円付近では伸び悩みそうで
上値も重いと見られています。
外資系証券会社寄り前注文状況は
240万株の買い越し。
東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、トヨタ、ホンダなどの
主力輸出株が買い優勢。
大手銀行では三菱UFJがやや買い優勢。
みずほ、三井住友は売り買い拮抗。
では今日も頑張っていきましょう。
S&Pは7営業日ぶりに反落。
ナスダックはハイテク銘柄が買われ
終値ベースで1年半ぶりの高値をつけました。
ダウ 10552.52ドル −13.68
S&P 1138.50ポイント −0.20
ナスダック 2332.21ポイント +5.86
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10625円
大証終値比 +45円
今日の東京市場日経平均は強含みもみ合いとなりそうです。
SQ算出をにらんだ先物の動きに
上下に振らされそうという意見もあり、
10500円の攻防となりそうとか。
ただ、10500円を割り込んだとしても
押し目買い意欲も強く、下放れる心配はなさそうとか。
日経平均予想レンジは
10400円−10700円
為替予想レンジは
ドル89.90−90.70円
ユーロ1.3590−1.3690ドル
今日の東京市場は先日に引き続き材料に乏しく、
動意の薄の展開となりそうです。
90.69円付近では伸び悩みそうで
上値も重いと見られています。
外資系証券会社寄り前注文状況は
240万株の買い越し。
東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、トヨタ、ホンダなどの
主力輸出株が買い優勢。
大手銀行では三菱UFJがやや買い優勢。
みずほ、三井住友は売り買い拮抗。
では今日も頑張っていきましょう。
2010年03月08日
5日米市場は続伸 今週は日銀の追加緩和に関心
5日の米株式市場は続伸。
2月の雇用統計・非農業部門雇用者数が
予想ほど落ちこまなかったことや、
1月の消費者信用残高が1年ぶりに増加に転じたことなどが
手がかりとなりました。
3・4月は一段の回復期待も。
ダウ 10566.20ドル +122.06
S&P 1138.70ポイント +15.73
ナスダック 2326.35ポイント +34.04
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10545円
大証終値比 +175円
今週の米市場は続伸の可能性も。
5日の米雇用統計発表に続き、
景気の安定を示すような材料が出れば
一段と上昇する可能性も。
特に、2月の小売売上高と3月の消費者信頼感指数が
相場を押し上げる可能性があると見られています。
昨年3月9日から1年。
S&Pは70%近くの上昇となっています。
主に予想を上回る経済指標や企業決算が
支えてきたわけですが、
とりわけ雇用市場に強い回復の兆しを模索してきました。
12日に2月の小売売上高と3月消費者信頼感指数、
ほか、失業保険週間申請件数、貿易収支発表も。
ギリシャの財政問題には引き続き注意が必要なようです。
今日の東京市場日経平均は続伸の見通し。
先週の米株続伸や円安基調を受けて
輸出株を中心に堅調な展開となりそうです。
シカゴ日経平均先物終値10545円に
サヤ寄せする形ではじまり、
上値にトライする展開となるかが注目されています。
輸出蕪と併せて資源関連も物色されると見られています。
国内では日銀の追加金融緩和政策検討もあり
明るい材料が目立っています。
日経平均予想レンジは
10300円−10600円
今週の東京市場は下値不安が後退し
海外要因や為替に波乱がなければ
強含みの場面も想定されています。
今週の日経平均予想レンジは
10000円−10600円
3月第2週は期末の受給の正念場となりそうとか。
利益確定売りが毎年出るほか、
利益変動要因となる持ち合い株の解消を進める上場企業が
増えると見られています。
通常は3月は国内勢の売り、海外勢が買い。
その後新年度入りして4月は海外勢が売り、
国内勢が買いの構図と言われています。
ただ、今年は国内勢の売りエネルギーは比較的弱く、
一方で海外投資家の日本株見直し買いは
細々ながら続いています。
需給面は意外としっかりという意見も。
今日の為替予想レンジは
ドル90.00−90.80円
ユーロ1.3580−1.3680ドル
前週の米雇用統計をきっかけに
リスク選好のムードが続いているようです。
東京市場はショートカバーの巻き戻しで
もう少し円安に振れる可能性もありそうとか。
ただ、リスク選好で対ユーロでドルが売られていることもあり、
ドル円は90円後半では上値は重くなりそうとか。
今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
1380万株の大幅買い越し。
今日の東京市場寄り前板状況は
円安基調でソニー、トヨタ、ホンダなど
主力輸出株が買い優勢。
商品市場堅調で住友金属鉱山などの資源株も買い優勢。
大手銀行も買い優勢。
では今日も頑張っていきましょう。
2月の雇用統計・非農業部門雇用者数が
予想ほど落ちこまなかったことや、
1月の消費者信用残高が1年ぶりに増加に転じたことなどが
手がかりとなりました。
3・4月は一段の回復期待も。
ダウ 10566.20ドル +122.06
S&P 1138.70ポイント +15.73
ナスダック 2326.35ポイント +34.04
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10545円
大証終値比 +175円
今週の米市場は続伸の可能性も。
5日の米雇用統計発表に続き、
景気の安定を示すような材料が出れば
一段と上昇する可能性も。
特に、2月の小売売上高と3月の消費者信頼感指数が
相場を押し上げる可能性があると見られています。
昨年3月9日から1年。
S&Pは70%近くの上昇となっています。
主に予想を上回る経済指標や企業決算が
支えてきたわけですが、
とりわけ雇用市場に強い回復の兆しを模索してきました。
12日に2月の小売売上高と3月消費者信頼感指数、
ほか、失業保険週間申請件数、貿易収支発表も。
ギリシャの財政問題には引き続き注意が必要なようです。
今日の東京市場日経平均は続伸の見通し。
先週の米株続伸や円安基調を受けて
輸出株を中心に堅調な展開となりそうです。
シカゴ日経平均先物終値10545円に
サヤ寄せする形ではじまり、
上値にトライする展開となるかが注目されています。
輸出蕪と併せて資源関連も物色されると見られています。
国内では日銀の追加金融緩和政策検討もあり
明るい材料が目立っています。
日経平均予想レンジは
10300円−10600円
今週の東京市場は下値不安が後退し
海外要因や為替に波乱がなければ
強含みの場面も想定されています。
今週の日経平均予想レンジは
10000円−10600円
3月第2週は期末の受給の正念場となりそうとか。
利益確定売りが毎年出るほか、
利益変動要因となる持ち合い株の解消を進める上場企業が
増えると見られています。
通常は3月は国内勢の売り、海外勢が買い。
その後新年度入りして4月は海外勢が売り、
国内勢が買いの構図と言われています。
ただ、今年は国内勢の売りエネルギーは比較的弱く、
一方で海外投資家の日本株見直し買いは
細々ながら続いています。
需給面は意外としっかりという意見も。
今日の為替予想レンジは
ドル90.00−90.80円
ユーロ1.3580−1.3680ドル
前週の米雇用統計をきっかけに
リスク選好のムードが続いているようです。
東京市場はショートカバーの巻き戻しで
もう少し円安に振れる可能性もありそうとか。
ただ、リスク選好で対ユーロでドルが売られていることもあり、
ドル円は90円後半では上値は重くなりそうとか。
今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
1380万株の大幅買い越し。
今日の東京市場寄り前板状況は
円安基調でソニー、トヨタ、ホンダなど
主力輸出株が買い優勢。
商品市場堅調で住友金属鉱山などの資源株も買い優勢。
大手銀行も買い優勢。
では今日も頑張っていきましょう。
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