2010年03月12日

米市場は続伸 銀行株を中心に買い

米株式市場は続伸。
2月の中国消費者物価指数(CPI)が
16ヶ月ぶりの高水準となったことで
金融引き締め観測が強まり、終日小動きなりました。

米シティーが「持続的収益の回復を見込む」
との認識を示したことから
金融セクターの業績改善期待が強まり、
終盤に欠けて相場を押し上げました。

S&Pは17ヶ月ぶりの高値に。

また、米金融規制案が当初ほど厳しい内容にならないとの
観測などを背景に金融株も買われました。

ダウ 10611.84ドル +44.51
S&P 1150.24ポイント +4.63
ナスダック 2368.46ポイント +9.51

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10720円
大証終値比 +40円

今日の東京市場日経平均は強含み。
米株高、円安基調で環境は良好。
朝方のSQ通過後は来週の日銀金融政策決定会合で
追加緩和策が具体化されるとの期待もあり。
上値追いの展開となる可能性もあると見られています。

日経平均予想レンジは
10600円−10800円

為替予想レンジは
ドル90.10−90.90円
ユーロ1.3610−1.3710ドル
ユーロ123.10−124.30円

ドル円は来週の日銀金融政策決定会合で追加緩和措置を
決定する可能性が意識され、底堅いと見られています。
ユーロドルも堅調な展開が予想されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
1240万株の買い越し。

今日の東京市寄り前板状況は
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなどの主力株が買い優勢。
大手銀行株も買い優勢。

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2010年03月11日

米市場は続伸 ハイテク株・銀行株が上げを主導

米株式市場は続伸。
需要が回復し企業利益を押し上げるとの期待が高まり、
銀行・ハイテク株が上げを主導しました。

景気が改善しているならば金融株が上昇するはずだ
という自然な結論を導いていると言う話も。

1月の米卸売在庫が予想外に減少し、
卸売売上高が1年超ぶりの高水準をつけたことなどから
ナスダックは5営業日続伸。

ダウ 10567.33ドル +2.95
S&P 1145.61ポイント +5.16
ナスダック 235.95ポイント +18.27

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10620円
大証終値比 +100円

今日の東京市場日経平均は強含み。
為替足元ドル円90円中半と円安基調となっていること、
米株の続伸を受けて、
ハイテク、輸出株を中心に買い先行となりそうです。
ただ、売買代金の低調が続いていることもあり、
上値を追うエネルギーに欠けそうとか。

来週の連邦公開市場委員会(FOMC)と
日銀金融政策決定会合を控え、
様子見のムードが強まってくる可能性も。

日経平均予想レンジは
10500円−10700円

為替予想レンジは
ドル90.10−90.90円
ユーロ1.3600−1.3700ドル

今日は9時半に豪雇用統計(足元、豪0.9150ドル付近)。
午前11時に中国2月の経済指標の発表。
特に中国CPIは上昇率が高いとインフレ懸念から
中国の引き締め観測につながると見られています。

米雇用統計発表後の高値抜けなどの
流れを継承できるか注目が集まっています。

日銀の追加金融緩和観測も
ドル円をサポートすると見られています。

ただ、90円後半の上値は重くなりそうとの声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
690万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなど自動車株、
ソニー、キャノンなどハイテク株が買い優勢。

大手銀行では三菱UFJ、三井住友が買い優勢。
みずほは売り買い拮抗。

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2010年03月10日

米市場は小幅高 工業株や通信株が買われる

米株式市場は小幅高。
通信株や工業株が買われ序盤は大きく伸びましたが、
商品相場が下落し素材関連株を圧迫したことから
上げ幅を縮めることに。

また、当局が特定銘柄の空売り規制を検討する可能性が
あるとの観測を受けて、金融株が活発に取引されました。

相場は上昇トレンドにあるとの意見も。

ナスダックは4日続伸。

ダウ 10564.38ドル +11.86
S&P 1140.45ポイント +1.95
ナスダック 2340.68ポイント +8.47

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10590円
大証終値比 +30円

今日の東京市場日経平均はもみ合い。
10500円台での小動きとなる見込み。
米市場は小幅高でとどまった一方。
為替は90円勤勉で落ち着いており手がかり難とか。

週末のSQ算出に向けて10500円の攻防。
上下どちらに突破するのかが注目されています。

寄り前発表の1月の機械受注に注目も。

日経平均予想レンジは
10450円−10650円

為替予想レンジは
ドル89.60−90.40円

今日発表となる中国2月貿易黒字は縮小の見込み。

外資系証券会社寄り前注文状況は
380万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ホンダが買い優勢。
トヨタはやや売り優勢。
ソニーは買い優勢。
大手銀行は三菱UFJ、みずほが売り買い拮抗。
三井住友は売り優勢。

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2010年03月09日

米市場はダウ、S&Pが下落 ナス1年半ぶりの高値

米株式市場はダウとS&Pが小幅安に。
S&Pは7営業日ぶりに反落。

ナスダックはハイテク銘柄が買われ
終値ベースで1年半ぶりの高値をつけました。

ダウ 10552.52ドル −13.68
S&P 1138.50ポイント −0.20
ナスダック 2332.21ポイント +5.86

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10625円
大証終値比 +45円

今日の東京市場日経平均は強含みもみ合いとなりそうです。
SQ算出をにらんだ先物の動きに
上下に振らされそうという意見もあり、
10500円の攻防となりそうとか。
ただ、10500円を割り込んだとしても
押し目買い意欲も強く、下放れる心配はなさそうとか。

日経平均予想レンジは
10400円−10700円

為替予想レンジは
ドル89.90−90.70円
ユーロ1.3590−1.3690ドル
今日の東京市場は先日に引き続き材料に乏しく、
動意の薄の展開となりそうです。
90.69円付近では伸び悩みそうで
上値も重いと見られています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
240万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、トヨタ、ホンダなどの
主力輸出株が買い優勢。
大手銀行では三菱UFJがやや買い優勢。
みずほ、三井住友は売り買い拮抗。

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2010年03月08日

5日米市場は続伸 今週は日銀の追加緩和に関心

5日の米株式市場は続伸。
2月の雇用統計・非農業部門雇用者数が
予想ほど落ちこまなかったことや、
1月の消費者信用残高が1年ぶりに増加に転じたことなどが
手がかりとなりました。
3・4月は一段の回復期待も。

ダウ 10566.20ドル +122.06
S&P 1138.70ポイント +15.73
ナスダック 2326.35ポイント +34.04

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10545円
大証終値比 +175円

今週の米市場は続伸の可能性も。
5日の米雇用統計発表に続き、
景気の安定を示すような材料が出れば
一段と上昇する可能性も。

特に、2月の小売売上高と3月の消費者信頼感指数が
相場を押し上げる可能性があると見られています。

昨年3月9日から1年。
S&Pは70%近くの上昇となっています。
主に予想を上回る経済指標や企業決算が
支えてきたわけですが、
とりわけ雇用市場に強い回復の兆しを模索してきました。

12日に2月の小売売上高と3月消費者信頼感指数、
ほか、失業保険週間申請件数、貿易収支発表も。

ギリシャの財政問題には引き続き注意が必要なようです。

今日の東京市場日経平均は続伸の見通し。
先週の米株続伸や円安基調を受けて
輸出株を中心に堅調な展開となりそうです。

シカゴ日経平均先物終値10545円に
サヤ寄せする形ではじまり、
上値にトライする展開となるかが注目されています。

輸出蕪と併せて資源関連も物色されると見られています。
国内では日銀の追加金融緩和政策検討もあり
明るい材料が目立っています。

日経平均予想レンジは
10300円−10600円

今週の東京市場は下値不安が後退し
海外要因や為替に波乱がなければ
強含みの場面も想定されています。

今週の日経平均予想レンジは
10000円−10600円

3月第2週は期末の受給の正念場となりそうとか。
利益確定売りが毎年出るほか、
利益変動要因となる持ち合い株の解消を進める上場企業が
増えると見られています。

通常は3月は国内勢の売り、海外勢が買い。
その後新年度入りして4月は海外勢が売り、
国内勢が買いの構図と言われています。
ただ、今年は国内勢の売りエネルギーは比較的弱く、
一方で海外投資家の日本株見直し買いは
細々ながら続いています。
需給面は意外としっかりという意見も。

今日の為替予想レンジは
ドル90.00−90.80円
ユーロ1.3580−1.3680ドル

前週の米雇用統計をきっかけに
リスク選好のムードが続いているようです。
東京市場はショートカバーの巻き戻しで
もう少し円安に振れる可能性もありそうとか。
ただ、リスク選好で対ユーロでドルが売られていることもあり、
ドル円は90円後半では上値は重くなりそうとか。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
1380万株の大幅買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
円安基調でソニー、トヨタ、ホンダなど
主力輸出株が買い優勢。

商品市場堅調で住友金属鉱山などの資源株も買い優勢。
大手銀行も買い優勢。

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