2008年12月02日

米市場、金融・小売り売られ反落

景気の大幅な減速を背景に
業績への懸念で大手銀行株が、
年末商戦の見通しを巡る懸念から
小売り株が売られたようです。

バーナンキ米連邦準備理事会議長が
米経済は依然としてかなりの緊張化にある
との発言なども圧迫材料に。

ハイテク関連では
10月の世界半導体売上高−2.4%との
リポートが圧迫材料になったようですね。

ダウ 8149.09ドル −679.95
S&P 816.21ポイント −80.03
ナスダック 1398.07ポイント −137.50

シカゴ日経平均先物終値/円建 7765円
大証終値比 −635円

今日の東京市場は続落の見通し。
米国、欧州の経済指標が予想を下振れて
実体経済の悪化を確認することに・・・。
円高が進んでいることも
圧迫材料になりそうです。
8000円割れの可能性も・・・。

日経平均予想レンジは
7700円−8100円

為替予想レンジは
ドル92.50−93.80円
ユーロ1.2570−1.2700ドル

前日の米株安を受けて
アジア株安が予想されているため、
リスク回避による円買いが進みそうですね。
米株が下げ止まらないと、
初年来安値90.87円も視野に・・・。

外資系証券会社寄り前注文状況は
880万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、トヨタなど
輸出株が円高基調で売り優勢。

銀行株はみずほ、三井住友売り優勢。
三菱UFJ売り買い拮抗。

米経済研究所は米経済は2007年12月から
リセッション入りしたと正式発表しましたね。
第2次大戦以降最悪の
リセッションになる可能性があるそうな。

道のりは遠く険しい・・・ようです。

では今日も頑張っていきましょう。
posted by ビッキィ at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする