米市場急反落でした。
オバマ氏の就任演説には
景気対策に関する新しい情報がほとんど無かったようです。
何らかのサプライズを期待していただけに、
ちょっと残念でしたね。
大統領就任当日の下げ幅としては米史上最大だったそうな。
資産管理大手ステート・ストリートの含み損が
63億ドルになったことや業績見通しの引き下げで
金融セクターへの懸念が再燃。
英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドが
英国企業として過去最大の損失を計上する
見通しを示したことでも、
金融セクターの地合を悪くしたようです。
ダウ 7949.09ドル −332.13
S&P 805.22ポイント −44.47
ナスダック 1440.86ポイント −88.47
シカゴ日経平均先物終値/ドル建 7865円
大証終値比 −185円
欧州の金融セクターへの不安、
オバマ氏大統領就任で
いったん好材料出尽くしの米市場の下落。
円高の進行もあって
今日の日経平均は軟調の見通し。
7000円台で下値を試す展開となりそうです。
日経平均予想レンジは
7700円−8000円
為替予想レンジは
ドル89.30−90.50円付近
ユーロとポンドが軟調で下げ止まらないようです。
ポンドは対円で安値更新。
海外では対ドルでも7年ぶりの安値更新。
ドルと円が逃避買いの動きに。
外資系証券会社寄り前注文状況
1660万株の売り越し。
東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ソニー、パナソニックなど
輸出関連株が売り優勢。
三菱UFJ、みずほなど銀行株も売り優勢。
では今日もしまって参りましょう。
2009年01月21日
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