2010年02月02日

米市場は反発 底堅いIMS指数が支援

米株式市場は反発。
安値拾いの買いが入ったほか、
1月米供給管理協会(IMS)製造業指数が底堅い内容に、
石油大手エクソンモービルの明るい業績発表などが
市場を支援しました。

米市場は3日ぶりの反発となりました。

ダウ 10185.53ドル +118.20
S&P 1089.19ポイント +15.32
ナスダック 2171.20 +23.85

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10315円
大証終値比 +125円

今日の東京市場は小幅に続伸となりそうです。
前日の米株反発や為替が円安方面に振れていることなどから
輸出関連株を中心に買いが入る見通し。
日本株は値頃感が出ているとの指摘も。

ただ、利益確定売りも出やすく上値は重い。

引き続き為替動向や
決算などが材料視されると見られています。

日経平均予想レンジは
10200円−10350円

為替予想レンジは
ドル90.40−91.20円

前日の海外市場では
米1月IMS製造業指数が予想を上回り
2004年以来で最高となったことを好感。
リスク志向の円売りとなりました。
また、世界経済の回復観測を受けて
リスク志向のドル売りも観測。

今日は豪準備銀行の利上幅、
追加利上げ示唆の有無に注目が集まっています。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
30万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノンなどのハイテク株が円安方向で買い優勢。
リコール問題対応策発表のトヨタも買い優勢。
大手銀行はやや買い優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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