2010年02月04日

米市場はおおむね軟調 規制強化巡る懸念で

米株式市場はおおむね軟調となりました。

ファイザーの業績見通しが医療セクターを圧迫。

オバマ大統領が
金融・医療改革を成し遂げる姿勢を示したことで、
規制強化を巡る懸念が再燃しました。

改革に関して詳細が得られるまで、しばらくの間、
上値は抑えられる見通しとの指摘も。

ダウ 10270.55ドル −26.30
S&P 1097.28ポイント −6.04
ナスダック 2190.91ポイント +0.85

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10465円
大証終値比 +45円

今日の東京市場はしっかりの見通し。
為替がドル円91円付近と円安方向に振れていることから、
主力輸出株を中心に幅広い買いが予想されています。

ただ、国内持ち合い解消の動きや
利益確定売りも出やすいと見られ、上値は重い。

日中は為替動向や企業決算をにらみとなりそうです。

日経平均予想レンジは
10350円−10500円

為替予想レンジは
ドル90.70−91.40円
調整取引中心で方向感の乏しい展開となりそうです。
NZドル一段安、失業率が10年ぶり高水準に。

外資系証券会社寄り前注文状況は
510万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ売り優勢。
前日業績上方修正のホンダは買い優勢。
円安基調からソニーは買い優勢。
キャノンは売り優勢。
水処理事業を共同で展開すると報じられた
三菱商事、日揮、荏原は買い優勢。
大手銀行はみずほ、三菱UFJがやや買い優勢。
三井住友売り優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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