2010年02月05日

米市場急落 欧州ソブリン債、米失業保険申請件数増加

米株式市場は急落。
9ヶ月ぶりの大幅な下落となりました。

欧州のソブリン砂州を巡る懸念が高まっていること、
米新規失業保険申請件数の予想外の増加など、
翌日の雇用統計への警戒が広がりました。

ボラティリティー・インデックスは20%超上昇。

値固めや調整の局面はまだ終わってないという声も。

ダウ 10002.18ドル −268.37
S&P 1063.11ポイント −34.17
ナスダック 2125.43ポイント −65.48

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10065円
大証終値比 −285円

今日の東京市場は続落。
米株式市場の大幅安を受けて全面安の展開となりそうです。
一時的には1万円割れの場面も予想されています。
下値では押し目買いも期待されていますが、
米雇用統計の発表前と言うことで買い控えの可能性も。
日中は為替動向を注視。

日経平均予想レンジは
9900円−10150円

為替予想レンジは
ドル88.50−89.80円

海外市場で大きく進んだ円高は一巡したと見られています。

今日の東京市場では
1月米雇用統計をにらんで売買交錯との見方が。
実需の押し目買いや投機筋の利益確定売りがぶつかり、
荒い値動きになる可能性も。

88円を割り込めば次は85円がターゲット。
ダウンサイドリスクを気にかけておく必要が。

外資系証券会社寄り前注文状況は
260万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
リコール問題の懸念残るトヨタは売り優勢。
前日業績予想を上方修正したソニー、
前日買われたホンダ、
キャノンも売り優勢。

大手銀行も売り優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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