2010年02月09日

米市場は反落 ダウ1万ドル割れ

米株式市場は反落。
ユーロ圏のソブリンリスクが強まる中、
金融株に売りが出ました。

およそ2週間にわたる、
ギリシャ、スペイン、ポルトガルの財政問題は
リスク資産への投資意欲の後退を招いているようです。

ダウは終値1万ドル割れ。昨年11月以来。

ダウ 9908.39ドル −103.84
S&P 1056.74ポイント −9.45
ナスダック 2126.05ポイント −15.07

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9895円
大証終値比 −65円

今日の東京市場日経平均は下値模索の展開。
応手のソブリンリスクが警戒される中、
リスク回避の動きが継続。
下値では裁定解消売りで下げ幅が拡大する恐れも。
ただ、為替が円高方面へ大きく動いていないため、
下値では押し目買い期待も。

日経平均予想レンジは
9800円−10050円 

為替予想レンジは
ドル88.90−89.70円
ユーロ1.3600−1.3700ドル

市場はリスク回避ムードが強まっています。
米株安を受けたアジア株の動きに注目が集まっています。
アジア株や商品相場が下落すれば、
クロス円を中心にドル円にも売り圧力がかかりそうとか。
更にユーロ円は121.50付近を割り込めば
下値余地が広がりそうと言う声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
160万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなどの主力輸出株が売り優勢。
大手銀行はみずほは売り買い拮抗。
三菱UFJは売り優勢。
前日決算発表の三井住友は買い優勢。

サントリーホールディングスと経営統合をした
キリンホールディングスは売り優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 08:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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