2010年02月12日

米市場は反発 ギリシャへの財政支援決定で

米株式市場は反発。
欧州連合首脳がギリシャ支援で合意したことをうけ、
ユーロ圏全体への混乱波及への懸念が後退しました。

また、中国の経済指標が堅調なことも買いを支えました。

米新規失業保険週間申請件数が
予想よりも大幅な減少となったことや
複合企業3Mの投資判断引き上げも相場を押し上げました。

ダウ 10144.19ドル +105.81
S&P 1078.47ポイント +10.34
ナスダック 2177.41ポイント +29.54

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10075円
大証終値比 +85円

今日の投資上日経平均は買い先行の見通し。
米株上昇で
輸出関連中心にしっかりとした展開が予想されています。
ただ、ギリシャ支援に関しては具体策まで踏み込まれてなく、
ポルトガル、スペインなども公的債務問題が残っているため、
懸念が払拭したわけではなく、上値は重い。
ただ、リスク回避姿勢はいったんは収まる
との見方が多いようです。

マイナーSQは波乱なく通過の見込み。

日経平均予想レンジは
9900円−10100円

為替予想レンジは
ドル89.30−90.10円
ユーロ1.3620−1.3740ドル

ギリシャ支援に関しては具体策に欠け、
金融支援が含まれなかったこともあり、
ユーロの不安定さはまだ続きそうです。
引き続きユーロ主導の相場展開が続きそうとの声も。

来週からは中国の旧正月を控え
アジア勢のポジション調整の動きも予想されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
880万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
エスエスが買い優勢。
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなど
主力輸出株が売り優勢だが
マイナーSQの影響を受けているとの声も。
大手銀行は買い優勢。

では今日も頑張っていきましょう。

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posted by ビッキィ at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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