2010年02月19日

米市場は続伸 底堅い企業決算や業況指数の改善で

米株式市場は3日続伸。
ヒューレット・パッカードの決算が市場予想を上回りました。
これを好感し、
ハイテク株の比率が高いナスダックは5日続伸。

鉱山など天然資源株が相場の上げを主導。
大型工業株も買われました。

2月米フィラデルフィア業況指数の予想を上回る改善を受けて
景気回復への期待が強まりました。

ウォルマートのさえない見通しや
新規失業保険週間申請件数の予想外の増加には
反応薄だったようです。

ダウ 10392.90ドル +83.66
S&P 1106.75ポイント +7.24
ナスダック 2241.71ポイント +15.42

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10435円
大証終値比 +105円

今日の東京市場日経平均は弱含み。
米国の公定歩合引き上げの発表を受けて
円安期待よりも米景気回復の腰折れ懸念の方が
強まりそうだと言われています。

米国の出口戦略としては時期尚早という指摘も。
今晩の米国市場は売りとの意見が大勢。

日経平均予想レンジは
10050円−10400円

為替予想レンジは
ドル91.70−92.60円
米公定歩合引き上げで
ユーロの弱さが更に際だつことになりそうとの声が。
ユーロ/ドルは下値不安も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
340万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
キャノン、ソニーなどのハイテク株は買い優勢。
自動車株ではホンダが買い優勢、
トヨタは売り買い拮抗。
大手銀行株では三菱UFJが買い優勢、
三井住友、みずほは売り買い拮抗。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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