2010年02月25日

米市場は反発 FRB議長証言を好感

米株式市場は反発。
バーナンキFRB議長が議会証言で
金利を長期間低水準に据え置く見通しを示したことを
好感しました。

銀行株が上昇を主導。

1月の新築住宅販売が47年ぶりの低水準となったことや
バーナンキFRB議長が
景気に対して慎重な見方を示したことなどは
反応が薄かったようです。

ダウ 10374.16ドル +91.75
S&P 1105.24ポイント +10.64
ナスダック 2235.90ポイント +22.46

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10240円
大証終値比 +40円

今日の東京市場日経平均は反発の見通し。
米株反発の流れを受けて、東京市場も買いが先行しそうです。
ただ、トヨタのリコール問題やギリシャ問題など
不透明な要因もあり上値は追いにくいと見られています。
レンジ内で海外要因に降らされる展開となりそうです。

日経平均予想レンジは
10200円−10350円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.70円
ユーロ1.3480−1.3580ドル

90円前半を中心にもみ合いが続きそうです。
ただ、月末接近の五・十日でもあり
大きなフローが出るかもしれないという意見も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
220万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
キャノン、ソニーなどのハイテク株、
ホンダなどの自動車株は買い優勢。
トヨタはリコール問題など不透明感あるものの買い優勢。
新日鐵もやや買い優勢。
大手銀行はみずほ、三菱UFJが売り買い拮抗。
三井住友は売り優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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