2010年02月26日

米市場は反落 指標さえず経済回復への懸念強まる

米株式市場は反落。
新規失業保険申請件数、
1月の耐久財新規受注が弱い内容となり、
経済回復への強さを巡り懸念が高まりました。

格付け会社がギリシャを格下げする可能性があると表明し
ユーロ圏諸国の債務を巡る懸念が再燃したことも
売り材料となりました。

ダウ 10321.03ドル −53.13
S&P 1102.94ポイント −2.30
ナスダック 2234.22ポイント −1.68

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10070円
大証終値比 −30円

今日の東京市場日経平均は続落の見通し。
米株反落の他、円高基調を受けて主力輸出株をはじめ、
売りが先行しそうです。

ただ下値では押し目買い意欲が強く、
1万円割れは考えにくいとも。

日経平均予想レンジは
9950円−10150円

為替予想レンジは
ドル88.60−89.60円
ユーロ119.90−121.20円

ギリシャ問題の広がりと
予想を下回る米経済指標を受けて欧米株価が下落したことで
リスク回避の動きが続いています。

ドル円は88.50円を割り込めば下げが加速しそうとも。

外資系証券会社寄り前注文状況は
270万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
キャノン、ソニー、ホンダは売り優勢、
トヨタは買い優勢。
クロス円主導で円高が進んでおり、
主力株は売り先行の予想。

大手銀行はみずほは売り買い拮抗。
三菱UFJ、三井住友は売り優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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