2010年03月03日

米市場は小幅続伸 一部M&Aの動き好感

米株式市場は小幅続伸。
肥料メーカーCFインタストリーズ・ホールディング、
ダウ・ケミカルなど、一部セクターでM&Aを巡る動きが
市場の地合を支えました。

ただ、終盤にかけて
最近上昇していた大型ハイテク株や銀行に売りが出ました。

5日の雇用統計発表を控えて
慎重姿勢は強まってきているようです。
やや買われすぎており、
少し一服感が出ても予想外とは言えないという話も。

ダウ 10405.98ドル +2.19
S&P 1118.31ポイント +2.60
ナスダック 2280.79ポイント +7.22

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10245円
大証終値比 +15円

今日の東京市場日経平均は小動き。
EUによるギリシャ救済に対する楽観的な見方から
欧米株が続伸。
その一方で、
円高が進んでいることから
輸出株を中心に上値は重くなりそうです。

今晩発表の2月全米雇用報告や
2月米ISM非製造業景気指数発表を控え
様子見ムードも広がりそうです。
予想を下回るマクロ指標続いているため、
慎重ムードは強そうです。
リスク回避から円へ流れ込む可能性もあり、
円高警戒感も強いとか。

今日も25日移動平均線(10196.44円)をめぐり
短期筋の攻防が引き続き見られるとの指摘も。

日経平均予想レンジは
10100円−10300円

為替予想レンジは
ドル88.30−89.20円

ドルは海外市場で
一時88.55円と年初来安値と同水準まで下落。
年初来安値の攻防となりそうです。

今日から2日間のイングランド銀行金融政策委員会、
明日の欧州中央銀行理事会、
5日の2月米雇用統計などイベントを控え
手控えムードが強くなっています。

イベント前のポジション調整にも注意が必要。

ギリシャが今日、
40億ユーロの新緊縮財政案を発表との報道が
話題になっているようです。
ユーロ買い戻しの手がかりとなったようです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
290万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、トヨタ、キャノン、ホンダなど主力輸出株は
やや買い優勢。

大手銀行はまちまち。

セブン&ホールディングスは業績予想を下方修正したものの
やや買い優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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