2010年03月11日

米市場は続伸 ハイテク株・銀行株が上げを主導

米株式市場は続伸。
需要が回復し企業利益を押し上げるとの期待が高まり、
銀行・ハイテク株が上げを主導しました。

景気が改善しているならば金融株が上昇するはずだ
という自然な結論を導いていると言う話も。

1月の米卸売在庫が予想外に減少し、
卸売売上高が1年超ぶりの高水準をつけたことなどから
ナスダックは5営業日続伸。

ダウ 10567.33ドル +2.95
S&P 1145.61ポイント +5.16
ナスダック 235.95ポイント +18.27

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10620円
大証終値比 +100円

今日の東京市場日経平均は強含み。
為替足元ドル円90円中半と円安基調となっていること、
米株の続伸を受けて、
ハイテク、輸出株を中心に買い先行となりそうです。
ただ、売買代金の低調が続いていることもあり、
上値を追うエネルギーに欠けそうとか。

来週の連邦公開市場委員会(FOMC)と
日銀金融政策決定会合を控え、
様子見のムードが強まってくる可能性も。

日経平均予想レンジは
10500円−10700円

為替予想レンジは
ドル90.10−90.90円
ユーロ1.3600−1.3700ドル

今日は9時半に豪雇用統計(足元、豪0.9150ドル付近)。
午前11時に中国2月の経済指標の発表。
特に中国CPIは上昇率が高いとインフレ懸念から
中国の引き締め観測につながると見られています。

米雇用統計発表後の高値抜けなどの
流れを継承できるか注目が集まっています。

日銀の追加金融緩和観測も
ドル円をサポートすると見られています。

ただ、90円後半の上値は重くなりそうとの声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
690万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなど自動車株、
ソニー、キャノンなどハイテク株が買い優勢。

大手銀行では三菱UFJ、三井住友が買い優勢。
みずほは売り買い拮抗。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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