2010年03月12日

米市場は続伸 銀行株を中心に買い

米株式市場は続伸。
2月の中国消費者物価指数(CPI)が
16ヶ月ぶりの高水準となったことで
金融引き締め観測が強まり、終日小動きなりました。

米シティーが「持続的収益の回復を見込む」
との認識を示したことから
金融セクターの業績改善期待が強まり、
終盤に欠けて相場を押し上げました。

S&Pは17ヶ月ぶりの高値に。

また、米金融規制案が当初ほど厳しい内容にならないとの
観測などを背景に金融株も買われました。

ダウ 10611.84ドル +44.51
S&P 1150.24ポイント +4.63
ナスダック 2368.46ポイント +9.51

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10720円
大証終値比 +40円

今日の東京市場日経平均は強含み。
米株高、円安基調で環境は良好。
朝方のSQ通過後は来週の日銀金融政策決定会合で
追加緩和策が具体化されるとの期待もあり。
上値追いの展開となる可能性もあると見られています。

日経平均予想レンジは
10600円−10800円

為替予想レンジは
ドル90.10−90.90円
ユーロ1.3610−1.3710ドル
ユーロ123.10−124.30円

ドル円は来週の日銀金融政策決定会合で追加緩和措置を
決定する可能性が意識され、底堅いと見られています。
ユーロドルも堅調な展開が予想されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
1240万株の買い越し。

今日の東京市寄り前板状況は
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなどの主力株が買い優勢。
大手銀行株も買い優勢。

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2010年03月11日

米市場は続伸 ハイテク株・銀行株が上げを主導

米株式市場は続伸。
需要が回復し企業利益を押し上げるとの期待が高まり、
銀行・ハイテク株が上げを主導しました。

景気が改善しているならば金融株が上昇するはずだ
という自然な結論を導いていると言う話も。

1月の米卸売在庫が予想外に減少し、
卸売売上高が1年超ぶりの高水準をつけたことなどから
ナスダックは5営業日続伸。

ダウ 10567.33ドル +2.95
S&P 1145.61ポイント +5.16
ナスダック 235.95ポイント +18.27

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10620円
大証終値比 +100円

今日の東京市場日経平均は強含み。
為替足元ドル円90円中半と円安基調となっていること、
米株の続伸を受けて、
ハイテク、輸出株を中心に買い先行となりそうです。
ただ、売買代金の低調が続いていることもあり、
上値を追うエネルギーに欠けそうとか。

来週の連邦公開市場委員会(FOMC)と
日銀金融政策決定会合を控え、
様子見のムードが強まってくる可能性も。

日経平均予想レンジは
10500円−10700円

為替予想レンジは
ドル90.10−90.90円
ユーロ1.3600−1.3700ドル

今日は9時半に豪雇用統計(足元、豪0.9150ドル付近)。
午前11時に中国2月の経済指標の発表。
特に中国CPIは上昇率が高いとインフレ懸念から
中国の引き締め観測につながると見られています。

米雇用統計発表後の高値抜けなどの
流れを継承できるか注目が集まっています。

日銀の追加金融緩和観測も
ドル円をサポートすると見られています。

ただ、90円後半の上値は重くなりそうとの声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
690万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなど自動車株、
ソニー、キャノンなどハイテク株が買い優勢。

大手銀行では三菱UFJ、三井住友が買い優勢。
みずほは売り買い拮抗。

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2010年03月10日

米市場は小幅高 工業株や通信株が買われる

米株式市場は小幅高。
通信株や工業株が買われ序盤は大きく伸びましたが、
商品相場が下落し素材関連株を圧迫したことから
上げ幅を縮めることに。

また、当局が特定銘柄の空売り規制を検討する可能性が
あるとの観測を受けて、金融株が活発に取引されました。

相場は上昇トレンドにあるとの意見も。

ナスダックは4日続伸。

ダウ 10564.38ドル +11.86
S&P 1140.45ポイント +1.95
ナスダック 2340.68ポイント +8.47

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10590円
大証終値比 +30円

今日の東京市場日経平均はもみ合い。
10500円台での小動きとなる見込み。
米市場は小幅高でとどまった一方。
為替は90円勤勉で落ち着いており手がかり難とか。

週末のSQ算出に向けて10500円の攻防。
上下どちらに突破するのかが注目されています。

寄り前発表の1月の機械受注に注目も。

日経平均予想レンジは
10450円−10650円

為替予想レンジは
ドル89.60−90.40円

今日発表となる中国2月貿易黒字は縮小の見込み。

外資系証券会社寄り前注文状況は
380万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ホンダが買い優勢。
トヨタはやや売り優勢。
ソニーは買い優勢。
大手銀行は三菱UFJ、みずほが売り買い拮抗。
三井住友は売り優勢。

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2010年03月09日

米市場はダウ、S&Pが下落 ナス1年半ぶりの高値

米株式市場はダウとS&Pが小幅安に。
S&Pは7営業日ぶりに反落。

ナスダックはハイテク銘柄が買われ
終値ベースで1年半ぶりの高値をつけました。

ダウ 10552.52ドル −13.68
S&P 1138.50ポイント −0.20
ナスダック 2332.21ポイント +5.86

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10625円
大証終値比 +45円

今日の東京市場日経平均は強含みもみ合いとなりそうです。
SQ算出をにらんだ先物の動きに
上下に振らされそうという意見もあり、
10500円の攻防となりそうとか。
ただ、10500円を割り込んだとしても
押し目買い意欲も強く、下放れる心配はなさそうとか。

日経平均予想レンジは
10400円−10700円

為替予想レンジは
ドル89.90−90.70円
ユーロ1.3590−1.3690ドル
今日の東京市場は先日に引き続き材料に乏しく、
動意の薄の展開となりそうです。
90.69円付近では伸び悩みそうで
上値も重いと見られています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
240万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、トヨタ、ホンダなどの
主力輸出株が買い優勢。
大手銀行では三菱UFJがやや買い優勢。
みずほ、三井住友は売り買い拮抗。

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2010年03月08日

5日米市場は続伸 今週は日銀の追加緩和に関心

5日の米株式市場は続伸。
2月の雇用統計・非農業部門雇用者数が
予想ほど落ちこまなかったことや、
1月の消費者信用残高が1年ぶりに増加に転じたことなどが
手がかりとなりました。
3・4月は一段の回復期待も。

ダウ 10566.20ドル +122.06
S&P 1138.70ポイント +15.73
ナスダック 2326.35ポイント +34.04

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10545円
大証終値比 +175円

今週の米市場は続伸の可能性も。
5日の米雇用統計発表に続き、
景気の安定を示すような材料が出れば
一段と上昇する可能性も。

特に、2月の小売売上高と3月の消費者信頼感指数が
相場を押し上げる可能性があると見られています。

昨年3月9日から1年。
S&Pは70%近くの上昇となっています。
主に予想を上回る経済指標や企業決算が
支えてきたわけですが、
とりわけ雇用市場に強い回復の兆しを模索してきました。

12日に2月の小売売上高と3月消費者信頼感指数、
ほか、失業保険週間申請件数、貿易収支発表も。

ギリシャの財政問題には引き続き注意が必要なようです。

今日の東京市場日経平均は続伸の見通し。
先週の米株続伸や円安基調を受けて
輸出株を中心に堅調な展開となりそうです。

シカゴ日経平均先物終値10545円に
サヤ寄せする形ではじまり、
上値にトライする展開となるかが注目されています。

輸出蕪と併せて資源関連も物色されると見られています。
国内では日銀の追加金融緩和政策検討もあり
明るい材料が目立っています。

日経平均予想レンジは
10300円−10600円

今週の東京市場は下値不安が後退し
海外要因や為替に波乱がなければ
強含みの場面も想定されています。

今週の日経平均予想レンジは
10000円−10600円

3月第2週は期末の受給の正念場となりそうとか。
利益確定売りが毎年出るほか、
利益変動要因となる持ち合い株の解消を進める上場企業が
増えると見られています。

通常は3月は国内勢の売り、海外勢が買い。
その後新年度入りして4月は海外勢が売り、
国内勢が買いの構図と言われています。
ただ、今年は国内勢の売りエネルギーは比較的弱く、
一方で海外投資家の日本株見直し買いは
細々ながら続いています。
需給面は意外としっかりという意見も。

今日の為替予想レンジは
ドル90.00−90.80円
ユーロ1.3580−1.3680ドル

前週の米雇用統計をきっかけに
リスク選好のムードが続いているようです。
東京市場はショートカバーの巻き戻しで
もう少し円安に振れる可能性もありそうとか。
ただ、リスク選好で対ユーロでドルが売られていることもあり、
ドル円は90円後半では上値は重くなりそうとか。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
1380万株の大幅買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
円安基調でソニー、トヨタ、ホンダなど
主力輸出株が買い優勢。

商品市場堅調で住友金属鉱山などの資源株も買い優勢。
大手銀行も買い優勢。

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2010年03月05日

米市場は上昇 2月の米小売売上高が予想上回るなど

米株式市場は上昇。
予想を上回る2月米小売売上高や
新規失業保険週間申請件数の減少など、
景気の安定化が示されるかたちとなったことで。

1月の製造業新規受注も増加。

一方、1月の住宅販売保留指数は予想に反し低下。
10ヶ月ぶりの低水準となりました。

まちまちな経済指標に
5日の雇用統計発表を控えて
一時、値動きの荒い展開となったようです。

ダウ 10444.14ドル +47.38
S&P 1122.97ポイント +4.18
ナスダック 2292.31ポイント +11.63

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10230円
大証終値比 +90円

今日の東京市場日経平均は買い先行で
堅調な展開となりそうです。

米株上昇のほか
日銀が追加金融緩和を検討すると
一部の報道があったことで円安ぶれも期待されています。
輸出株中心に買いが先行しそうです。

ただ、今日から中国全人代が開幕や、
2月の米雇用統計発表を控えてもおり、
週末を前に様子見ムードも強くなりそうです。

日経平均予想レンジは
10100円−10300円

為替予想レンジは
ドル88.5−89.5円

ドルは
2月米雇用統計に向けたポジション調整が続きそうです。
ドル円は売買が交錯しそうと言われています。
今日開幕の中国全人代では
金融引き締め的な政策が出るかに関心も。

政府が2010年度予算で
為替介入の上限額を引き上げたことや
日銀が追加緩和策の検討に入ったと言う一部報道が
ドル円買い戻しの口実となったようです。
一段の下落は難しいのでは。

外資系証券会社寄り前注文状況は
40万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
円安を背景にソニー、トヨタ、ホンダなどの
主力輸出株が買い優勢。
大手銀行もやや買い優勢。
ファーストリテ、ソフトバンクも買い優勢。

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2010年03月04日

米市場はダウとナスが小幅安 銀行規制懸念で

米株式市場はダウとナスダックが小幅安。

民間雇用や非製造業関連の統計が改善したことを受け
米市場は一時上昇しましたが、
銀行の自己勘定取引禁止などが盛り込まれた
新金融規制案「ポルカー・ルール」の素案が明らかになり
金融セクターを圧迫。
また、医療品のファイザーが下落しダウを圧迫しました。

S&Pは商品価格の上昇とドルの下落を背景に
1%の上昇。

ダウ 10396.76ドル -9.22
S&P 1118.79ポイント +0.48
ナスダック 2280.68 -0.11

今日の東京市場は底堅い。
2月の米IMS非製造業指数などの指標が堅調であったことや
ギリシャが総額48億ユーロの新たな緊縮財政措置を
発表したことなどで安心感が広がっています。

ただ、ユーロ高ドル安が進んでいるため、
円高への警戒感も依然強く上値は重いと見られていますが
円高抵抗力もあり下値も堅いとか。

米銀行規制案が明らかになり、
米市場では金融セクターが圧迫されましたが、
日本の銀行株への影響は限定的との見方も。

日経平均予想レンジは
10100円-10400円

為替予想レンジは
ドル88.00-88.80円

前日に引き続き年初来安値圏での攻防が続く見込み。
海外でギリシャの追加緊急財政措置の発表などをきっかけに
売り込まれていたユーロが反発。
今日の欧州中央銀行理事会を前に
ユーロ売りのポジションを抱える向きが
もう一段のポジション調整に動くかが注目されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
290万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
三菱自動車はやや売り優勢。
プジョーとの資本提携について
現実的ではないと判断したことが明らかに。

主力株ではソニー、トヨタ、やや買い優勢。
キャノン売り買い拮抗。ホンダやや売り優勢。
大手銀行はまちまち。
方向感に乏しい。

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2010年03月03日

米市場は小幅続伸 一部M&Aの動き好感

米株式市場は小幅続伸。
肥料メーカーCFインタストリーズ・ホールディング、
ダウ・ケミカルなど、一部セクターでM&Aを巡る動きが
市場の地合を支えました。

ただ、終盤にかけて
最近上昇していた大型ハイテク株や銀行に売りが出ました。

5日の雇用統計発表を控えて
慎重姿勢は強まってきているようです。
やや買われすぎており、
少し一服感が出ても予想外とは言えないという話も。

ダウ 10405.98ドル +2.19
S&P 1118.31ポイント +2.60
ナスダック 2280.79ポイント +7.22

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10245円
大証終値比 +15円

今日の東京市場日経平均は小動き。
EUによるギリシャ救済に対する楽観的な見方から
欧米株が続伸。
その一方で、
円高が進んでいることから
輸出株を中心に上値は重くなりそうです。

今晩発表の2月全米雇用報告や
2月米ISM非製造業景気指数発表を控え
様子見ムードも広がりそうです。
予想を下回るマクロ指標続いているため、
慎重ムードは強そうです。
リスク回避から円へ流れ込む可能性もあり、
円高警戒感も強いとか。

今日も25日移動平均線(10196.44円)をめぐり
短期筋の攻防が引き続き見られるとの指摘も。

日経平均予想レンジは
10100円−10300円

為替予想レンジは
ドル88.30−89.20円

ドルは海外市場で
一時88.55円と年初来安値と同水準まで下落。
年初来安値の攻防となりそうです。

今日から2日間のイングランド銀行金融政策委員会、
明日の欧州中央銀行理事会、
5日の2月米雇用統計などイベントを控え
手控えムードが強くなっています。

イベント前のポジション調整にも注意が必要。

ギリシャが今日、
40億ユーロの新緊縮財政案を発表との報道が
話題になっているようです。
ユーロ買い戻しの手がかりとなったようです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
290万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、トヨタ、キャノン、ホンダなど主力輸出株は
やや買い優勢。

大手銀行はまちまち。

セブン&ホールディングスは業績予想を下方修正したものの
やや買い優勢。

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2010年03月02日

米市場は続伸 日経平均は小じっかり

米株式市場は続伸。
米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループが
アジア生保部門売却。
半導体大手サンディスクの強気の業績見通しなどを好感。
また、債権問題のギリシャは欧州連合(EU)加盟国から
支援を受ける可能性が出てきたことも支援材料となりました。

ダウ 10403.79ドル +78.53
S&P 1115.71ポイント +11.22
ナスダック 2273.57ポイント +35.31

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10235円
大証終値比 +65円

今日の東京市場日経平均は小じっかりの見通し。
米株がM&A(合併・買収)を材料に続伸。
今日の日経平均はシカゴ日経平均先物の終値に
サヤ寄せする形で堅調な展開が予想されています。

ただ、円高への警戒感、
欧州の公的債務問題をめぐる不透明感もあり、
上値は引き続き重いと言われています。

日経平均予想レンジは
10100円−10300円

為替予想レンジは
ドル88.80−89.60円
ユーロ1.3490−1.3610ドル
ユーロ120.20−121.50円

英ポンド安材料出揃って、英ポンドが急落。
ユーロも連れ安となりました。
今日もポンドやユーロの動きに注目が集まりそうです。

オーストラリアの利上げについては
予想0.25%ポイントの利上げであれば、
材料出尽くしで売られるとみられています。
声明で今後も引き締めを継続するニュアンスを出すか、
利上げ打ち止めを示唆するのかが焦点となりそうです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
40万株の小幅買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、トヨタ、キャノン、ホンダなど
主力輸出株が買い優勢。
大手銀行もやや買い優勢。
前日賑わった非鉄株は三菱マテリアルがやや買い優勢。
住友金属鉱山は売り買い拮抗。

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2010年02月26日

米市場は反落 指標さえず経済回復への懸念強まる

米株式市場は反落。
新規失業保険申請件数、
1月の耐久財新規受注が弱い内容となり、
経済回復への強さを巡り懸念が高まりました。

格付け会社がギリシャを格下げする可能性があると表明し
ユーロ圏諸国の債務を巡る懸念が再燃したことも
売り材料となりました。

ダウ 10321.03ドル −53.13
S&P 1102.94ポイント −2.30
ナスダック 2234.22ポイント −1.68

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10070円
大証終値比 −30円

今日の東京市場日経平均は続落の見通し。
米株反落の他、円高基調を受けて主力輸出株をはじめ、
売りが先行しそうです。

ただ下値では押し目買い意欲が強く、
1万円割れは考えにくいとも。

日経平均予想レンジは
9950円−10150円

為替予想レンジは
ドル88.60−89.60円
ユーロ119.90−121.20円

ギリシャ問題の広がりと
予想を下回る米経済指標を受けて欧米株価が下落したことで
リスク回避の動きが続いています。

ドル円は88.50円を割り込めば下げが加速しそうとも。

外資系証券会社寄り前注文状況は
270万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
キャノン、ソニー、ホンダは売り優勢、
トヨタは買い優勢。
クロス円主導で円高が進んでおり、
主力株は売り先行の予想。

大手銀行はみずほは売り買い拮抗。
三菱UFJ、三井住友は売り優勢。

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2010年02月25日

米市場は反発 FRB議長証言を好感

米株式市場は反発。
バーナンキFRB議長が議会証言で
金利を長期間低水準に据え置く見通しを示したことを
好感しました。

銀行株が上昇を主導。

1月の新築住宅販売が47年ぶりの低水準となったことや
バーナンキFRB議長が
景気に対して慎重な見方を示したことなどは
反応が薄かったようです。

ダウ 10374.16ドル +91.75
S&P 1105.24ポイント +10.64
ナスダック 2235.90ポイント +22.46

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10240円
大証終値比 +40円

今日の東京市場日経平均は反発の見通し。
米株反発の流れを受けて、東京市場も買いが先行しそうです。
ただ、トヨタのリコール問題やギリシャ問題など
不透明な要因もあり上値は追いにくいと見られています。
レンジ内で海外要因に降らされる展開となりそうです。

日経平均予想レンジは
10200円−10350円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.70円
ユーロ1.3480−1.3580ドル

90円前半を中心にもみ合いが続きそうです。
ただ、月末接近の五・十日でもあり
大きなフローが出るかもしれないという意見も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
220万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
キャノン、ソニーなどのハイテク株、
ホンダなどの自動車株は買い優勢。
トヨタはリコール問題など不透明感あるものの買い優勢。
新日鐵もやや買い優勢。
大手銀行はみずほ、三菱UFJが売り買い拮抗。
三井住友は売り優勢。

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2010年02月22日

今週の東京市場は米出口戦略のタイミングを模索

19日の米市場は小幅高。
米連邦準備理事会(FRB)の公定歩合引き上げについて
金融システムの回復を示すとする一方で
金融緩和の解除が相場を圧迫するという見方も。
上値の重い展開となりました。
FRBが利上げに向かいつつあると認識しつつ、
利上げが短期間に行われるのか、
長期間に行われるのか焦点となっているようです。

ダウ 10402.35ドル +9.45
S&P 1109.17ポイント +2.42
ナスダック 2253.87ポイント +2.16

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10285円
大証終値比 +145円

今週の米市場は上昇の可能性。
バーナンキFRB議長が議会証言で景気回復について
強気の見方を示し、
小売各社の決算が改善すれば、
引き続き上昇の可能性があると見られています。

公定歩合引き上げの背景にあるFRBの見解に
より明確な手がかりを模索するなか、
バーナンキ議長の議会証言は重要。
24日に下院で、25日に上院での証言が予定されています。

また、ギリシャの債務問題やユーロの安定に向けて
欧州連合がどの程度の取り組みを見せるかも
市場を左右しそうです。

今週の東京市場はレンジ相場となりそうです。
ギリシャなど欧州諸国の債務問題や、
米公定歩合の引き上げ、
今後の米「出口戦略」の時期などがクローズアップされそうです。
米利上げに関しては早期の利上げ期待が落ち着けば、
ドルの上昇も限定的とみられています。
さらに、年度末を控えレンジ上値は売りが予想されています。

今週の日経平均予想レンジは
1万円−10500円

今日の東京市場日経平均は反発の見通しです。
先週の米株の上昇や円安基調が続いていることなどから
買い先行でスタートしそうです。
ただ、上値では持ち合い解消売りや利益確定売りも出やすく、
中国やアジア株をにらみながらの取引と見られています。

日経平均予想レンジは
10100円−10300円

為替予想レンジは
ドル91.20−92.20円
ユーロ1.3570−1.3670ドル
ユーロ124.20−125.40円

米公定歩合引き上げ後市場は落ち着きを取り戻しています。
今週は春節あけの
中国市場の動向に関心が集まっているようです。
年度末に向け日本勢のリバトリの動きも注目されており、
上値は重いとの見方も。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
730万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
キャノン、ソニーなどのハイテク株が買い優勢。
自動車株ではトヨタ、ホンダ買い優勢。
資源関連株では買い戻しが予想される中、
国際帝石が買い優勢。
大手銀行ではみずほは売り買い拮抗。
三菱UFJ、三井住友は買い優勢。

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2010年02月19日

米市場は続伸 底堅い企業決算や業況指数の改善で

米株式市場は3日続伸。
ヒューレット・パッカードの決算が市場予想を上回りました。
これを好感し、
ハイテク株の比率が高いナスダックは5日続伸。

鉱山など天然資源株が相場の上げを主導。
大型工業株も買われました。

2月米フィラデルフィア業況指数の予想を上回る改善を受けて
景気回復への期待が強まりました。

ウォルマートのさえない見通しや
新規失業保険週間申請件数の予想外の増加には
反応薄だったようです。

ダウ 10392.90ドル +83.66
S&P 1106.75ポイント +7.24
ナスダック 2241.71ポイント +15.42

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10435円
大証終値比 +105円

今日の東京市場日経平均は弱含み。
米国の公定歩合引き上げの発表を受けて
円安期待よりも米景気回復の腰折れ懸念の方が
強まりそうだと言われています。

米国の出口戦略としては時期尚早という指摘も。
今晩の米国市場は売りとの意見が大勢。

日経平均予想レンジは
10050円−10400円

為替予想レンジは
ドル91.70−92.60円
米公定歩合引き上げで
ユーロの弱さが更に際だつことになりそうとの声が。
ユーロ/ドルは下値不安も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
340万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
キャノン、ソニーなどのハイテク株は買い優勢。
自動車株ではホンダが買い優勢、
トヨタは売り買い拮抗。
大手銀行株では三菱UFJが買い優勢、
三井住友、みずほは売り買い拮抗。

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2010年02月18日

米市場は続伸 堅調な企業決算や指標を好感

米株式市場は続伸。
農業機械メーカー、ディアが予想を上回る決算を発表。
2010年度の業績見通しを引き上げたこと。
1月の住宅着工・許可統計がアナリスト予想を上回り
6ヶ月ぶりの高水準に。
1月の鉱工業生産は市場予想を上回り増加。
これらを受け、
景気回復が企業利益を支えるとの期待が高まり、
景気先行きに楽観的な見方が強まりました。

ダウ 10309.24ドル +40.43
S&P 1099.51ポイント +4.64
ナスダック 2226.29ポイント +12.10

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10380円
大証終値比 +90円

今日の東京市場日経平均は続伸となる見通し。
米株の続伸や円安基調で
輸出関連、資源関連を中心に買いが先行しそうです。

欧州株式市場も続伸。
ギリシャ債務問題、オバマ米大統領の金融規制、
中国の金融引き締めなどの海外要因での不安がひとまず後退。
国内企業業績回復の確認し、市場環境は良好。

市場はリスク警戒モードから
景気回復期待モードへとシフトしてきているようです。


日経平均予想レンジは
10200円−10450円

為替予想レンジは
ドル90.70−91.50円

反発基調のクロス円も戻り売りが出やすい状態。
ドルは海外で91.39まで上昇。
1ヶ月ぶりの高値となりました。

外資系証券会社寄り前注文状況は
200万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなどの自動車株、
キャノン、ソニーなどハイテク株など主力輸出株が買い優勢。

大手銀行では三菱UFJが買い優勢。
三井住友売り優勢。
みずほは売り買い拮抗とまちまち。

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2010年02月17日

米市場は上昇 S&P3ヶ月ぶりの大幅上昇

米株式市場は上昇。
メルクの決算で売上高が市場予想を上回り、
業績目標を堅持するとしたことや
ニューヨーク州製造業業況指数をうけて
景気見通しに楽観的な見方が広がりました。

ドルの下落で原油など商品が買われ、
資源関連株が上昇しました。
大手シェブロンがダウの上昇を主導しました。

S&Pも3ヶ月ぶりの大幅な上昇率に。

ダウ 10268.81ドル +169.67
S&P 1094.87ポイント +19.36
ナスダック 2214.19ポイント +30.66

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10200円
大証終値比 +180円

欧州株は続伸。
ギリシャの債務問題に対して
EUからは支援策は出されておらず
警戒は継続。

今日の東京市場日経平均は
16日の欧米株高を受けて
東京市場も買い先行となりそうです。

高寄り後は、春節祭あけの香港市場の反応を見ながらの
展開となると言われています。

日経平均予想レンジは
1万円−10200円

為替予想レンジは
ドル89.80−90.60円
ユーロ1.3700−1.3800ドル
ユーロ123.60−124.80円

前日の海外市場ではユーロがドルに対して反発。
大幅な上昇となりました。
欧米の株価や石油、金価格が上昇し、
リスク志向の流れとなりました。
今日も株価が一段高となれば
クロス円の上昇が見込まれています。
ただ、90円半ばを上抜けて上昇する可能性は低いとも。

外資系証券会社寄り前注文状況は
110万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなどの自動車株、
キャノン、ソニーなどハイテク株と
主力輸出株が買い優勢。

三菱UFJ、三井住友、みずほなどの
大手銀行株も買い優勢。

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2010年02月16日

今日の日経平均は1万円挟んでもみ合い

15日の米市場はプレジデンツデーのため休場。

欧州株式市場は反発。
銀行株と鉱山株が買われました。
ただ、ユーロ圏諸国の対ギリシャ支援の内容は
依然不透明なまま。
欧州連合のギリシャ支援策の詳細が待たれています。

今日の東京市場日経平均は
1万円を挟んだもみ合いとなる見通し。
15日欧州株式市場が反発したことで、
株価の下支えになると見られています。
一方、中華圏諸国では春節による休場などで
手がかり難となりそうです。

方向感出づらく、
今日は為替にらみの展開となりそうです。

日経平均予想レンジは
9950円−10100円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.40円

欧州連合財務相理事会を控え、
ギリシャ問題を巡ってEUが新しい合意に達するかなど
新しい局面への関心が強いようです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
110万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなどの自動車株が買い優勢。
ハイテク株ではキャノン買い優勢。
ソニーは売り買い拮抗。
大手銀行は三菱UFJ、三井住友が買い優勢。
みずほは売り買い拮抗。

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2010年02月15日

今週の東京市場は弱含み ギリシャ支援策動向に関心

12日の米株式市場はダウ、S&Pが反落。

中国を貯金準備率の再度引き上げで、
中国からの需要に依存する製造業や商品関連株に売りが出ました。
中国人民銀行が旧正月前に追加的引き上げを実施すると
予想していた関係者は少なかったようです。

欧米の経済指標も圧迫要因に。

ダウ 10099.14ドル −45.05
S&P 1075.51ポイント −2.96
ナスダック 2183.53ポイント +6,12

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10105円
大証終値比 +5

今週の米国株式市場はギリシャ問題に圧迫される可能性が。

15日はユーロ圏の非公式財務相会合が開かれ、
ギリシャ問題など引き続き協議が行われる見込み。
16日は欧州連合財務相会合が。
会合で実行可能な救済策がまとまるかどうかに
関心が集まっています。
ただ、今週中にまとまる可能性は低いとされています。

また、今週は18日に小売り大手ウォルマートの決算発表など
一連の小売企業の決算発表に注目が集まっています。
これらの小売企業の決算は
経済動向の指標として受け止められており、
消費者動向を探る貴重な材料となる可能性が。

ほか、17日、1月住宅着工件数は増加の予想。
1月鉱工業生産も増加の予想。

今日の米市場はプレジデンツ・デーのため休場。

今週の東京市場日経平均は弱含みの展開となりそうです。
ギリシャなどの
一部欧州諸国の債務問題への懸念が払拭されないこと、
中華圏が旧正月休暇入りすることなど、
市場参加者が減少し、
リスクマネーの流入は限られそうです。

ただ、下げすぎの反動から
リバウンド局面も期待されていますが、
年度末へ向けた持ち合い解消売りなどが上値を抑えそうとも。

ギリシャ支援策が具体化すれば、
ユーロ高株高に結び付く可能性も。

今週の日経平均予想レンジは
9800円−10200円

今日の東京市場日経平均は上値の重い展開となりそうです。
中華圏が春節休暇入りしたことや
米国のプレジデンツ・デーでの休場などで
市場参加者の減少から同意は乏しいとか。

ただ、12日に発表された中国預金準備率再引き上げに関して
市場はまだ織り込んでいないため、
警戒する声も。

15日のユーロ財務相会合での結果待ちのため、
様子見ムードも広がりそうです。

今日の日経平均予想レンジは
9900円−10200円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.50円
引き続きユーロが主要通貨の動きを左右しそうです。
欧州で開催されるユーロ圏財務相会合で
ギリシャ救済の具体策が出れば
ユーロ買い戻しが、
何もなければ戻り売り圧力が強まるとの声も。

春節休暇のためアジア時間の動意は乏しい。

外資系証券会社寄り前注文状況は
240万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなどの自動車株が買い優勢。
ハイテクではソニーが売り買い拮抗、キャノンは売り優勢。
大手銀行は三井住友買い優勢、
みずほ、三菱UFJが売り買い拮抗とまちまち。

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2010年02月12日

米市場は反発 ギリシャへの財政支援決定で

米株式市場は反発。
欧州連合首脳がギリシャ支援で合意したことをうけ、
ユーロ圏全体への混乱波及への懸念が後退しました。

また、中国の経済指標が堅調なことも買いを支えました。

米新規失業保険週間申請件数が
予想よりも大幅な減少となったことや
複合企業3Mの投資判断引き上げも相場を押し上げました。

ダウ 10144.19ドル +105.81
S&P 1078.47ポイント +10.34
ナスダック 2177.41ポイント +29.54

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10075円
大証終値比 +85円

今日の投資上日経平均は買い先行の見通し。
米株上昇で
輸出関連中心にしっかりとした展開が予想されています。
ただ、ギリシャ支援に関しては具体策まで踏み込まれてなく、
ポルトガル、スペインなども公的債務問題が残っているため、
懸念が払拭したわけではなく、上値は重い。
ただ、リスク回避姿勢はいったんは収まる
との見方が多いようです。

マイナーSQは波乱なく通過の見込み。

日経平均予想レンジは
9900円−10100円

為替予想レンジは
ドル89.30−90.10円
ユーロ1.3620−1.3740ドル

ギリシャ支援に関しては具体策に欠け、
金融支援が含まれなかったこともあり、
ユーロの不安定さはまだ続きそうです。
引き続きユーロ主導の相場展開が続きそうとの声も。

来週からは中国の旧正月を控え
アジア勢のポジション調整の動きも予想されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
880万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
エスエスが買い優勢。
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなど
主力輸出株が売り優勢だが
マイナーSQの影響を受けているとの声も。
大手銀行は買い優勢。

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2010年02月10日

米市場は反発 ギリシャ支援報道を好感

米株式市場は反発。
ユーロ圏諸国政府がギリシャを支援することで原則合意。
支援計画が報じられたことで、
世界経済の安定が脅かされるとの懸念が和らぎました。

幅広いセクターに買いが入り、
特に、ドル安により原油、金価格が大幅上昇。
資源関連株が好調となりました。

ダウ 10058.64ドル +150.25
S&P 1070.52ポイント +13.78
ナスダック 2150.87ポイント +24.82

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10040円
大証終値比 +100円

今日の東京市場日経平均は反発。
1万円回復の動きとなりそうです。
ギリシャ向け支援計画が報じられ、
米株が大幅に上昇したこと、
ユーロ円が切り返したことなどを好感し
輸出関連株を中心に買い戻されそうです。

日経平均予想レンジは
9950円−10100円

為替予想レンジは
ドル89.20−90.20円
ユーロ1.3730−1.3850ドル

ギリシャ発のソブリンリスクに対して
欧州各国から支援の兆しが出てきたことで
リスク回避ムードが後退。
ユーロや株、金、原油が買い戻されました。
一方で円とドルが売られ、
ユーロドル、ユーロ円は急上昇。
今日は休日前の五・十日でもありドル需要も見込まれています。
東京市場ではドル円底堅い展開が予想されています。
90円付近で売り買いが交錯しそうとの声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
370万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
米株、ユーロ高・円安を好感して
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなどの主力輸出株が買い優勢。
前日決算発表の日産自動車も買い優勢。
大手銀行は三菱UFJ、三井住友が売り買い拮抗。
みずほはやや買い優勢。

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2010年02月09日

米市場は反落 ダウ1万ドル割れ

米株式市場は反落。
ユーロ圏のソブリンリスクが強まる中、
金融株に売りが出ました。

およそ2週間にわたる、
ギリシャ、スペイン、ポルトガルの財政問題は
リスク資産への投資意欲の後退を招いているようです。

ダウは終値1万ドル割れ。昨年11月以来。

ダウ 9908.39ドル −103.84
S&P 1056.74ポイント −9.45
ナスダック 2126.05ポイント −15.07

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9895円
大証終値比 −65円

今日の東京市場日経平均は下値模索の展開。
応手のソブリンリスクが警戒される中、
リスク回避の動きが継続。
下値では裁定解消売りで下げ幅が拡大する恐れも。
ただ、為替が円高方面へ大きく動いていないため、
下値では押し目買い期待も。

日経平均予想レンジは
9800円−10050円 

為替予想レンジは
ドル88.90−89.70円
ユーロ1.3600−1.3700ドル

市場はリスク回避ムードが強まっています。
米株安を受けたアジア株の動きに注目が集まっています。
アジア株や商品相場が下落すれば、
クロス円を中心にドル円にも売り圧力がかかりそうとか。
更にユーロ円は121.50付近を割り込めば
下値余地が広がりそうと言う声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
160万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなどの主力輸出株が売り優勢。
大手銀行はみずほは売り買い拮抗。
三菱UFJは売り優勢。
前日決算発表の三井住友は買い優勢。

サントリーホールディングスと経営統合をした
キリンホールディングスは売り優勢。

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