2010年02月08日

今週の東京市場は下値模索の展開に

6日の米株式市場は反発。
大きく下げていたハイテク・素材関連株に買いが入りました。
売られすぎた後だけに安値拾いの買いが入ったようです。

ダウ 10012.23ドル +10.05ドル
S&P 1066.19ポイント +3.08ポイント
ナスダック 2141ポイント +15.69ポイント

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9995円
大証終値比 −65円

今週の米市場は欧州の債務問題巡る懸念や
世界経済回復のペースを巡る不透明感が
圧迫材料となりそうです。

主要指数は重要な節目を割り込む可能性も指摘されています。
上昇局面は終わったの意見も。

今日の東京市場日経平均は続落の見通し。
昨年12月以来の1万円割れとなる可能性が。
クロス円で円高となっていることから
輸出関連は買いにくく日経平均は弱含みそう。

ただ、下値は個人投資家の買いも期待できるとか。

ユーロやアジア市場の値動きに注目。

日経平均予想レンジは
9900円−10050円

今週の東京市場は下値模索の展開となりそうです。

ギリシャの財政問題の波及や米金融規制、
中国など新興国の金融引き締めなど、
ポジション処分の動きで振幅の大きな動きとなる可能性も。

また、円高がこれ以上進めば
国内輸出企業の収益予想も見直しが余儀なくされるため
警戒感も強いとか。
ただ、外部環境が落ち着きを見せれば
買いを再開させるとの見方も。

今週の東京市場日経平均予想レンジは
9800円−10400円

為替予想レンジは
ドル88.90−89.90円
ユーロ1.3600−1.3700ドル

ギリシャ債務問題でリスク回避地合が続く見通し。
ドル円も下方バイアスがかかりやすいが、
88円後半では下値は堅いという意見も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
490万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ユーロ安受けソニーやキャノンは売り優勢。
リコール問題で先週売られたトヨタは買い優勢。
大手銀行はみずほ、三菱UFJが売り買い拮抗。
三井住友は売り優勢。

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2010年02月05日

米市場急落 欧州ソブリン債、米失業保険申請件数増加

米株式市場は急落。
9ヶ月ぶりの大幅な下落となりました。

欧州のソブリン砂州を巡る懸念が高まっていること、
米新規失業保険申請件数の予想外の増加など、
翌日の雇用統計への警戒が広がりました。

ボラティリティー・インデックスは20%超上昇。

値固めや調整の局面はまだ終わってないという声も。

ダウ 10002.18ドル −268.37
S&P 1063.11ポイント −34.17
ナスダック 2125.43ポイント −65.48

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10065円
大証終値比 −285円

今日の東京市場は続落。
米株式市場の大幅安を受けて全面安の展開となりそうです。
一時的には1万円割れの場面も予想されています。
下値では押し目買いも期待されていますが、
米雇用統計の発表前と言うことで買い控えの可能性も。
日中は為替動向を注視。

日経平均予想レンジは
9900円−10150円

為替予想レンジは
ドル88.50−89.80円

海外市場で大きく進んだ円高は一巡したと見られています。

今日の東京市場では
1月米雇用統計をにらんで売買交錯との見方が。
実需の押し目買いや投機筋の利益確定売りがぶつかり、
荒い値動きになる可能性も。

88円を割り込めば次は85円がターゲット。
ダウンサイドリスクを気にかけておく必要が。

外資系証券会社寄り前注文状況は
260万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
リコール問題の懸念残るトヨタは売り優勢。
前日業績予想を上方修正したソニー、
前日買われたホンダ、
キャノンも売り優勢。

大手銀行も売り優勢。

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2010年02月04日

米市場はおおむね軟調 規制強化巡る懸念で

米株式市場はおおむね軟調となりました。

ファイザーの業績見通しが医療セクターを圧迫。

オバマ大統領が
金融・医療改革を成し遂げる姿勢を示したことで、
規制強化を巡る懸念が再燃しました。

改革に関して詳細が得られるまで、しばらくの間、
上値は抑えられる見通しとの指摘も。

ダウ 10270.55ドル −26.30
S&P 1097.28ポイント −6.04
ナスダック 2190.91ポイント +0.85

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10465円
大証終値比 +45円

今日の東京市場はしっかりの見通し。
為替がドル円91円付近と円安方向に振れていることから、
主力輸出株を中心に幅広い買いが予想されています。

ただ、国内持ち合い解消の動きや
利益確定売りも出やすいと見られ、上値は重い。

日中は為替動向や企業決算をにらみとなりそうです。

日経平均予想レンジは
10350円−10500円

為替予想レンジは
ドル90.70−91.40円
調整取引中心で方向感の乏しい展開となりそうです。
NZドル一段安、失業率が10年ぶり高水準に。

外資系証券会社寄り前注文状況は
510万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ売り優勢。
前日業績上方修正のホンダは買い優勢。
円安基調からソニーは買い優勢。
キャノンは売り優勢。
水処理事業を共同で展開すると報じられた
三菱商事、日揮、荏原は買い優勢。
大手銀行はみずほ、三菱UFJがやや買い優勢。
三井住友売り優勢。

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2010年02月02日

米市場は反発 底堅いIMS指数が支援

米株式市場は反発。
安値拾いの買いが入ったほか、
1月米供給管理協会(IMS)製造業指数が底堅い内容に、
石油大手エクソンモービルの明るい業績発表などが
市場を支援しました。

米市場は3日ぶりの反発となりました。

ダウ 10185.53ドル +118.20
S&P 1089.19ポイント +15.32
ナスダック 2171.20 +23.85

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10315円
大証終値比 +125円

今日の東京市場は小幅に続伸となりそうです。
前日の米株反発や為替が円安方面に振れていることなどから
輸出関連株を中心に買いが入る見通し。
日本株は値頃感が出ているとの指摘も。

ただ、利益確定売りも出やすく上値は重い。

引き続き為替動向や
決算などが材料視されると見られています。

日経平均予想レンジは
10200円−10350円

為替予想レンジは
ドル90.40−91.20円

前日の海外市場では
米1月IMS製造業指数が予想を上回り
2004年以来で最高となったことを好感。
リスク志向の円売りとなりました。
また、世界経済の回復観測を受けて
リスク志向のドル売りも観測。

今日は豪準備銀行の利上幅、
追加利上げ示唆の有無に注目が集まっています。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
30万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノンなどのハイテク株が円安方向で買い優勢。
リコール問題対応策発表のトヨタも買い優勢。
大手銀行はやや買い優勢。

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2010年02月01日

今週の東京市場は軟調継続

29日の米株式市場は続落。
ギリシャ、スペイン、ポルトガルの財政問題を巡る懸念や
ハイテク株の売りが。

S&Pは月間下落が前年2月以来の下げとなりました。

第4・四半期米国内総生産(GDP)速報値は予想を上回り
第1・四半期も引き続き回復することを示しました。

ダウ 10067.33ドル −53.13
S&P 1073.87ポイント −10.66
ナスダック 2147.35ポイント −31.65

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10235円
大証終値比 +75円

今週の米市場は
一連の経済指標発表の中でも5日の雇用統計が注目。
ネガティブサプライズでは市場の混乱も。

一連のソブリン債に関しては、
景気回復が妨げられる可能性が懸念されています。
ニュース待ちの状態が続く見込み。
何も起こらなければ買われ始めると言う話も。

ネガティブサプライズの方に大きく傾き、
市場圧迫要因となりそうです。

今週の東京市場は軟調継続の見込み。
ギリシャ債務問題、米金融機関の規制強化、
中国・インドなど新興国の金融引き締めなど
世界的に投資家はリスク回避姿勢を強めています。
円買い基調から日本株は売り先行が予想されています。
一段の円高が進めば1万円割れも視野に。

今週も企業決算が続きますが、
業績改善が強く示されれば市場を支える要因となる可能性も。
ただ、好材料は見送られ、悪材料に反応という展開は
続きそうです。

今週の日経平均予想レンジは
1万円−10500円

今日の東京市場日経平均は軟調もみ合い。
海外市場の地合の悪さ、リスクマネーの収縮を反映。
企業決算の内容で個別銘柄が物色される可能性が。

日経平均予想レンジは
10100円−10300円

為替予想レンジは
ドル89.30−90.50円
クロス円が売られた地合が続く見通しです。

週明け早朝のアジア市場では円が一段高に。
英FSA長官のキャリートレード規制の可能性を示した
発言報道に一時円の買い仕掛けが活発化との声も。

ギリシャ、スペイン、ポルトガルの国債利回りが上昇し
更なるユーロ売りの展開が続けば、
円高圧力がかかり続けると見られています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
1020万株の大幅売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、東エレなどのハイテク株が売り優勢。
リコール問題のトヨタやや売り優勢。
大手銀行ではみずほが売り買い拮抗。
三菱UFJ、三井住友は買い優勢。

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2010年01月29日

米市場は反落 ハイテク株やギリシャ問題で

米株式市場は反落。
クアルコムとモトローラーの業績見通しが予想を下回ったことで
ハイテク株が売られました。

ギリシャの債務問題を巡って
同国の債務返済能力への懸念からリスク資産の売りが広がりました。

米上院はバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の再任を
承認しました。

ダウ 10120.46ドル −115.70
S&P 1084.53ポイント −12.97
ナスダック 2179.00ポイント −42.41

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10320円
大証終値比 −100円

今日の東京市場日経平均はもみ合いの予想。
米株安と為替が円高気味に振れていることで
朝方は売り先行となりそうです。

一巡後は企業決算を受けて個別銘柄の物色となりそうです。

日経平均予想レンジは
10300円−10500円

為替予想レンジは
ドル89.50−90.50円
ユーロ1.3920−1.4020ドル
前日の海外市場では欧米株安やギリシャ問題を受けて
市場の地合がリスク回避に転じました。

今日も円ドルは上値の重い展開が続きそうです。
90円前半が重く、89円後半では押し目買いも。

外資系証券会社寄り前注文状況は
1660万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタは中国でもリコールが明らかになり売り優勢。
ソニー、キャノンなどハイテク株も売り優勢。
大手銀行は三菱UFJ、三井住友が売り優勢。
みずほは売り買い拮抗。

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2010年01月28日

米市場は反発 FOMCの声明に安心感

米株式市場は反発。
このところの米政府や中国などからの
ネガティブなニュースが多かっただけに
FOMCの声明に新しい売り材料が無く、
やや安心感が広がりました。

アップルのタブレット型パソコン「iPad」の発表を受けて
ハイテク株が買われました。

ギリアド・サイエンシスの決算が予想を上回ると共に
2010年の業績にも明るい見通しを示したことも
支援材料となりました。

ダウ 10236.16ドル +41.87
S&P 1097.50ポイント +5.33
ナスダック 2221.41ポイント +17.68

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10350円
大証終値比 +80円

今日の東京市場日経平均はいったん反発。
FOMCの声明を受けた米株高や、
為替の落ち着きから買い先行で始まる見通しです。

ただ、今日午前中に予定されている
オバマ大統領の一般教書演説を前に
発表内容に対する警戒感が広がっています。
高寄り後は上値は重くなりそうです。

日経平均予想レンジは
10200円−10400円

為替予想レンジは
ドル89.40−90.40円
ユーロ1.380−1.2080ドル
米大統領の一般教書演説待ち。
90円台では実需の売りも出てきそうとの声も。

FOMCでは長期間の低金利政策継続に
反対票も出たとして利上げが意識されました。

ロイター調査では
米プライマリーディーラー15社の内
9社が年内利上げを予想、
2011年以降が6社となっています。

MBS買い入れ終了時期について13社が予定通り3月、
8社がフェデラルファンド金利引き上げ前の
公定歩合引き上げを予想しているそうです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
150万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノンなどのハイテク株が買い優勢。
米国でリコール対象車の販売・生産一時停止の
トヨタが売り優勢。
大手銀行では三菱UFJが買い優勢。
みずほ、三井住友は売り買い拮抗。

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2010年01月27日

米市場は小反落 規制巡る警戒感など

米株式市場は小反落。
一部企業の堅調な決算や
1月の消費者信頼感指数が3ヶ月連続で上昇し
2008年9月以来の高水準になったことなどから
序盤軟調だった株価は上昇に転じました。

ただ、規制を巡る警戒感や
27日に予定されている
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表や
オバマ大統領による一般教書演説を控えて、
終盤は下げに転じました。

FOMCは金利を据え置くとの見方が大勢のようです。
オバマ大統領のの一般教書演説の方が関心は高いようです。

ダウ 101094.29ドル −2.57
S&P 1092.17ポイント −4.61
ナスダック 2203.73ポイント −7.07

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10370円
大証終値比 +30円

今日の東京市場日経平均は軟調もみ合いの見通し。
日本時間明日28日に出る米連邦公開市場(FOMC)の
結果と大統領一般教書演説の内容待ちとなりそうです。
今日は動きづらいと見られています。

中国の金融引き締めや米国の金融規制への警戒感も。

市場は引き続き底値を探る展開になりそうです。

日経平均予想レンジは
10200円−10450円

日経平均下値めどは
75日移動平均線の10134円程度か。

今日は引け後に
キャノン、ヤフー、日立建機、NECエレクトロニクスなどの
決算が発表される予定。
キャノンは2010年12月期は
3期ぶりの増収増益になりそうとの報道も。

為替予想レンジは
ドル89.20−90.20円
ユーロ1.4020−1.4120ドル
ユーロ125.60−126.90円

海外市場では、
中国予定していた一部銀行の貯金準備率引き上げが
実施されたことを受けて、
世界景気の回復が減速するという懸念から、
ドルと円が買い戻される展開になりました。

今日はFOMCを控えて動きづらいと予想されています。

ただ、前日の流れを引き継ぎ円が買われ安いとも。
FOMCを控えていったんは円安に振れるかもとも。

外資系証券会社寄り前注文状況は
310万株の売り越し。
売り越しは5営業日ぶり。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタが買い優勢。
ソニー、キャノンなどのハイテク株は売り優勢。
大手銀行は三菱UFJ、みずほが売り買い拮抗。
三井住友は売り優勢。

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2010年01月26日

米市場は反発 バーナンキFRB議長再任強まり

米株式市場は反発。
バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長の再任が
承認される見通しが強まりました。

金融市場の懸念緩和に向けて
同氏の再任は重要との見方をホワイトハウスが示したことで、
議会で承認される見通しが高まったようです。
米上院で今週中採決の見込み。
不透明感がやや後退したようです。

アップルの決算を引け後に控え、
前週大きく売られた大型ハイテク株に買いが広がりました。
アップルは+2.6高。
IBMは0.5%、ヒューレッド・パッカードは1.6%高。

ダウとナスダックは
12月の中古住宅販売が過去最大の減少率となったことで
一時は下げに転じる場面も。

ダウ 10196.86ドル +23.88
S&P 1096.78ポイント +5.02
ナスダック 2210.80ポイント +5.51

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10505円
大証終値比 −5

今日の東京市場日経平均はもみ合いの見通し。
米市場は自律反発的な上昇となりましたが、
日本市場は先日も下げ渋っていたことで、
影響は限定的となりそうとか。

下値は堅いが、
経済指標や企業決算の発表を受けた展開待ちと言われています。

業績観測の出た銘柄から物色されると見られています。
商品価格の上昇を受けて資源株も堅調では。

また、引け後に発表されたアップルの決算が
予想を上回ったことで
東京市場では半導体関連が物色されると見られています。

日経平均予想レンジは
10400円−10600円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.70円
ユーロ1.4100−1.4200ドル

ドル円の下げ止まり感はないとのこと。
方向感を求めて模索。

日銀政策決定会合の結果や
日銀総裁会見など注目されそうです。
日銀が追加緩和政策をに向けたサインを示すのではないかと
期待が広まっています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
270万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、トヨタ、ホンダなどの輸出株が売り優勢。
キャノンは売り買い拮抗。
大手銀行では三菱UFJ、みずほが売り買い拮抗、
三井住友が売り優勢。

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2010年01月25日

今週の東京市場は米金融規制案の動きが焦点

22日の米株式市場は大幅続落。
オバマ大統領の新しい金融規制案により
利益が圧迫されるとの懸念と
米グーグルの低調な決算を受けてハイテク株に売りが出ました。

また、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の
再任を巡る不確実性も市場を圧迫。

市場は大きく下がる可能性があるという意見も。

政治不安により前年3月からの上昇局面は終了する
との意見が広まっています。

ダウ 10172.98ドル −216.90
S&P 1091.76ポイント −24.72
ナスダック 2205.29ポイント −60.41

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10380円
大証終値比 −210円

今週の米市場は
バーナンキ米連邦準備理事会議長の再任を巡って
不安定な動きとなりそうです。

再任は確信が持てるとされているものの
FRBの金融危機への対応に批判的な民主、
共和両党の議員からは反対の声も上がっているようです。

主な決算発表は
アップル、マイクロソフト、P&Gなど。

先週のオバマショックで3指標は年初の水準を割り込みました。
3日間で3年ぶりの高水準となったボラティリティーは
今週も上昇すると見通されています。

今日の東京市場日経平均は軟調。
先週末の米市場が大幅続落となったことや
為替が1ドル90円前後と円高に振れていることを受け、
売り先行の動きとなりそうです。

オバマ大統領の金融規制案の行方については
流動的であるにも関わらず、
米市場は非常に警戒している。
米株式市場は目先調整局面に入っており、
日本株も影響を受けるという話も。

日経平均予想レンジは
10300円−10500円

為替予想レンジは
ドル89.60−90.60円
ユーロ1.4100−1.4200ドル

オバマ大統領の金融規制案で米市場の大幅安を受けて
リスク回避から円が全面高に。
ドル円は89.78円まで下落。
今日は円の上値を試す動きとなりそうです。
ただ、ドル円以外ではドルはしっかりしてきており、
ドル円の急激な下げは無いとする声も。

今週の東京市場日経平均はもみ合い。
米国の金融規制案の行方、本格化する国内企業の決算、
為替動向などをにらみながらの展開となりそうです。

米市場では好決算でも材料出尽くし感で売られるなど
全般的に利益確定売りの動きが強まっているようです。

国内においても、
期待が先行している分、予想通りでは出尽くし感、
予想以下では失望感が強まる可能性が強いとか。

今週の日経平均予想レンジは
1万円−10900円

ただ、年末年始から半値押しとなっているため、
下がれば買い戻しも出てくる可能性が高いとか。

先週は調整色が濃く出ましたが、
今週も海外投資家の買い続くかが注目されています。

為替では円高警戒が更に強まる可能性も。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
10万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタなどの主力輸出株が売り優勢。
大手銀行では三菱UFJが売り優勢、
三井洲本も破壊優勢、
みずほは売り買い拮抗となっています。


今週は米金融規制案を巡る動きに焦点となりそうです。
オバマ大統領は強硬姿勢を貫き米株は大幅に続落しています。
それだけに当局者の発言に左右される可能性が。

ほか、日米では金融政策を決める会合も。
方向性に関する先読みの動きも出てくるかと。

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2010年01月22日

米市場大幅続落 オバマ大統領の金融規制案を嫌気

米株式市場は大幅続落。
ダウとS&Pは10月下旬以来の大幅な下げ幅となりました。

オバマ大統領の金融機関に対する新規制により、
利益が圧迫されるとの見方が出ています。

恐怖指数ボラティリティー・インデックスは
約19.2%上昇。

投資家の警戒感が強まっています。

ダウ 10389.88ドル −213.27
S&P 1116.48ポイント −21.56
ナスダック 2265.70ポイント −25.55

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10635円
大証終値比 −205円

今日の東京市場日経平均は軟調となる見通し。
米株の大幅続落、為替も円高に振れています。
輸出株や金融株を中心に売りが先行すると見られています。

オバマ大統領の金融規制案で
投資ポジションの縮小やリスクマネーの縮小への懸念から
下値を模索する動きが考えられます。
詳細は明らかではないものの警戒感は強い。

日経平均予想レンジは
10600円−10800円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.80円
リスク回避の円買いが強まった地合続く見通し。

「どの程度の影響が出るのか現時点では想像もできない」
との声も聞かれる。

市場の不安心理が円を押し上げやすくなっているようです。

豪ドルが1ヶ月ぶりの安値に
豪の税制改革が
鉱山会社の負担増につながると報じたことから、
鉱山株も大きく下落しました。

外資系証券会社寄り前注文状況は
190万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
主力輸出株が売り優勢。

大手銀行ではみずほは売り買い拮抗、
三菱UFJ、三井住友は売り優勢。

ソフトバンクも売り優勢。

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2010年01月21日

中国指標・・・市場は素直に反応

中国GDPなど指標発表終わりましたね。
ほぼ市場予想の範囲内と言うことでした。

金融引き締め懸念から波乱含みの展開となりましたが、
今のところ市場の反応は
引き締め懸念よりも
中国経済の順調な成長を評価しているようです。

為替はドル高・円安に振れていますし、
シンガポール日経平均先物も上げ幅を拡大しています。

12月の小売売上高も前年比17.5%増と好調。

後場は買いが先行しそうとの予想も出ています。

ただ、
中国の金利は上昇する可能性が大きくなってきました。
人民元は3月か4月に上昇開始する可能性もあるとのこと。

人民元は目先、引き締め策として引き続き、
量的措置や窓口指導に頼るとの見方も。
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posted by ビッキィ at 12:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米市場は反落 ダウ年初来最大の下げに

米株式市場は反落。
中国の銀行融資抑制が
世界的な景気回復を脅かすとの懸念から。

また、IBMの2010年の見通しに関する懸念を背景に
ハイテクセクターへの警戒が広がりました。

前日上昇したヘルスケア関連株は
利食い売りに圧迫され下落。

ドル高で米原油先物も下落。

ただ、主要3指数は一時2%下げていたものの
終盤に金融株に買いが入りやや持ち直す形に。

ダウ 10603.15ドル −122.28
S&P 1138.04ポイント −12.19
ナスダック 2291.25ポイント −29.15

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10690円
大証終値比 −20円

今日の東京市場日経平均は弱含みの展開に。
中国の銀行融資抑制や
予想を下回った米金融決算が嫌気され欧米株が下落、
対ユーロで円高が進んでいることなどから
輸出関連株を中心に売りが広がりそうです。

注目されていた中国GDP発表も好調な結果であっても
金融引き締め懸念を強める可能性が。
警戒が必要かと。
発表は本日日本時間11時頃。

日経平均予想レンジは
10600円−10800円

為替予想レンジは
ドル90/80−91.60円

ユーロ相場と中国指標が円相場に影響しそうです。
ユーロ安、ドル高の流れは今日も続く見通し。

外資系証券会社寄り前注文状況は
70万株の小幅買い越し。

東京市場寄り前板状況は
米株安を背景に主要輸出株が売り優勢。
大手銀行はみずほ売り買い拮抗、三菱UFJは売り優勢、
三井住友はやや売り優勢。
ソフトバンクも売り優勢。

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2010年01月20日

米市場は反発 ヘルスケア関連に買い

米株式市場は反発。
昨年来高値を更新しました。

マサチューセッツ州上院議員補選で、
共和党候補が勝利すれば
オバマ大統領の進めている
医療保険改革が行き詰まるのではと言う思惑から。

改革によって関連企業の利益が圧迫されるリスクが
取り除かれるとの期待から、
ヘルスケア関連に買いが広がりました。

また、IBMの企業決算期待で
ハイテク株にも買いが広がりました。
引け後に発表された同社の四半期決算は
市場予想を上回りました。

ダウ 10725.43ドル +115.78
S&P 1150.23ポイント +14.20
ナスダック 2320.40ポイント +32.41

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10900円
大証終値比 +140円

今日の東京市場日経平均は堅調の見通し。
米株高と円安で主力輸出株を中心に
買いが広がりそうです。

ただ、日米の企業決算を見極めたいとして
様子見ムードは続いているため、
上値は限定的かと。

日経平均予想レンジは
10750円−10900円

為替予想レンジは
ドル90.60−91.60円
ユーロ1.4240−1.4340ドル
ユーロ129.70−130.90円

前日の海外市場ではユーロが幅広い通貨で下落。
1月の独景気期待指数の低下、
ギリシャ債務問題など
ユーロ圏で財務基盤の弱い国の赤字拡大が
ユーロを圧迫するという思惑から。

アジア時間で200日移動平均線あたりを大幅に割り込めば
さらに下押しのリスクが高まるとも。

外資系証券会社寄り前注文状況は
500万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
主力輸出株がやや買い優勢。
三菱UFJが買い優勢、
三井住友、みずほは売り買い拮抗。
ソフトバンクは買い優勢。

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posted by ビッキィ at 08:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

今日の東京市場は上値重い

18日の米市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。

今日の東京市場は米市場休場のため手がかりに欠ける。
過熱感も残っていることから上値も重いと見られています。

ドル円は90円台で推移していることからも
輸出株は買い上がりにくいとか。

米シティグループの決算発表が
今晩予定されていることもあり様子見ムードも広がりやすい。

日経平均予想レンジは
10750円−10950円

為替予想レンジは
ドル90.20−91.20円
日中は手がかり難から売買交錯の見通し。
レンジないでの動きと見られているものの
下値試しを警戒する声も。

ドル円は15日安値をした抜け、
1ヶ月ぶりの下値をつけています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
280万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
円高警戒感からソニー、キャノン、トヨタなどの
主力輸出株が売り優勢。
大手銀行はまちまち。
ソフトバンクは買い優勢。

政策買いに黒雲が立ち始めていますね。
通常国会が召集となれば政策買い期待がふくらむのですが、
今回は小沢問題が黒雲となりそうです。
予算審議が滞るようなら
失望売りにもつながるかもしれません。
注目の「子ども手当」の行方も気になります。

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2010年01月18日

今週の日経平均は11000円乗せるかどうかが焦点に

15日の米市場は反落。
モルガンは四半期決算が予想仲値にとどかず。
12月米消費者物価指数も予想を下回りました。

銀行株を中心に売りが先行。

好決算のインテルも売られるなど、
幅広い銘柄に利益確定売りが広がりました。

ダウ 10609.65ドル −100.90
S&P 1136.03ポイント −12.43
ナスダック 2287.99ポイント −28.75

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10870円
大証終値比 −100円

今日の東京市場日経平均は上昇一服となりそうです。
先週のモルガンの決算ではローン損失が拡大し、
銀行の収益を巡る懸念が強まりました。
さらに、ドル安・円高が進んでいることもあり、
主力大型株には利益確定の売りが先行すると見られています。

小沢一郎民主党幹事長の資金問題も
政治不透明感につながるとして警戒されています。
今日招集される通常国会での予算審議に
遅れが出るのではという懸念も。

今日の日経平均予想レンジは
10750円−10900円

今週の東京市場は高値圏での一進一退。
海外投資家による買い姿勢が続いているものの過熱感は強く、
今後の日米の決算発表を見極めたいとする
ムードも出てきました。

ただ、91円付近で推移しているドル円が
円安方向へ向かえば11000円回復から、一段高の展開も。

今週の日経平均予想レンジは
10800円−11300円

為替予想レンジは
ドル90.20−91.20円
米長期金利の低下などを背景にドル円は下落。
ただ下値では押し目買いも。
売買は交錯しやすいとか。

小沢氏問題は円売り手がかりとして行方を注目。

外資系証券会社寄り前注文状況は
1080万株の大幅買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、トヨタ、ホンダなどの
主力輸出株が売り優勢。
大手銀行の一角も売り優勢。

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2010年01月15日

米市場は続伸 ハイテク株買われ 

米株式市場は続伸。
企業の設備投資が景気回復を後押しするとの見方を反映し、
ハイテク株が買われました。

インテルは決算期待で、2.5%上昇。
オラクルの目標株価引き上げで、
ソフトウェア銘柄も買われました。

12月の小売売上高は予想外の減少、
週間の失業保険申請件数の予想外の増加などに
市場の反応は薄かったようです。

ダウ 10710.55ドル +29.78
S&P 118.46ポイント +2.78
ナスダック 2316.74ポイント +8.84

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10960円
大証終値比 +70円

今日の東京市場日経平均はしっかり。
やや円高ながら米株高からハイテク株や輸出株を中心に
買いが入りそうです。

米系年金中心の海外勢の買いが進めば
1万1000円の回復の可能性も。

日経平均予想レンジは
10850円−11000円

為替予想レンジは
ドル90.80−91.80円
ユーロ1.4450−1.4550ドル

90円後半は底堅く下げ渋ると見られています。
ですが、
米長期金利の低下でドル円は上値も重くなる見込み。

米3連休前に値動きは限られるとか。

外資系証券会社寄り前注文状況は
650万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
円高から主力輸出株は売り優勢。

インテルの予想を上回る好決算から
ハイテク株に注目が集まりそうです。

大手銀行は売り買い拮抗。

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2010年01月14日

米市場は反発 ダウ1年3ヶ月ぶりの高値更新

米株式市場は反発。

クラフト・フーズの強気の見通しで消費者セクターが好調に。
メルクは投資判断引き上げを好感されました。

アルコアの決算は失望を誘う内容ではありましたが、
今後発表される決算への期待は高まっているようです。

14日発表のインテル、
15日発表のモルガン・チェースなど
好決算を期待されている企業が株価を上げました。

金融・ハイテク銘柄に買いが入り、
ダウは終値で1年3ヶ月ぶりの高値を更新。

ダウ 10680.77ドル +53.51
S&P 1145.68ポイント +9.46
ナスダック 2307.90ポイント +25.59

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10830円
大証終値比 +110円

今日の東京市場日経平均はもみ合いの展開。
前日に引き続き為替にらみとなりそうです。
海外勢による電気、自動車、商社など
主力株の買いが目立っていることから、
底堅い値動きが続くと見られています。

日経平均予想レンジは
10700円−10850円

為替予想レンジは
ドル90.80−91.80円
ユーロ1.4460−1.4560ドル

中国貯金準備率引き上げを受けたリスク回避の
円、ドル買い一服。
リスクトレードの今後を見る上で
今日の9時半に発表される
12月豪雇用統計が注目されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
990万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、トヨタ、ホンダなどの主力輸出株が売り優勢。
大手銀行は売り買い拮抗。

為替にらみとなりそうな今日
円高なら売り、円安なら会の展開が予想されています。

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2010年01月13日

米市場は下落 幅広く売られる

今日から再開いたします。
今年もよろしくお願いします。

12日の米株式市場は下落しました。
決算シーズントップのアルコアは
予想を下回る大幅な下落率を記録。
今後の企業決算への楽観的な見方が後退しました。

銀行への課税を巡る懸念から金融株が売られました。
金融危機時の公的資金回収の一助とするために。

中国人民銀行が金融引き締めを発表したことも
地合を悪化させました。

幅広い銘柄に売りが出ました。

ダウ 10627.26ドル −36.73
S&P 1136.22ポイント −10.76
ナスダック 2282.31ポイント −30.10

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10800円
大証終値比 −90円

今日の東京市場日経平均は軟調の予想。
海外市場でドル円が下落。
円高に振れていることで輸出株を中心に売られやすく
指数を圧迫しそうです。

利益確定の売りでスタート後はもみ合いの展開か。

堅調地合が続いていたため、
下値は限定的と見られていますが、
トレンドの変化につながるか注目されています。

日経平均予想レンジは
10650円−10800円

為替予想レンジは
ドル90.60−91.60円
ユーロ131.40−132.60円
中国人民銀行が貯金準備率を引き上げることを発表したことで
中国の需要が後退し、
世界的な景気回復が鈍化するのではないか
と言う懸念が高まっています。

クロス円で円が買われやすい地合は続く模様。

外資系証券会社寄り前注文状況は
380万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
一段の円高で輸出企業は売り優勢。
大手銀行も売り優勢。

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2009年12月25日

米市場は続伸 3指数年初来高値

米株式市場は続伸。
クリスマスを控え薄商い、短縮取引の中、
3主要指数は年初来高値で引けました。

新規失業保険申請件数の減少、
11月輸送機器をのぞく耐久財受注の増加などを受け、
一段の景気回復への期待が高まりました。

ダウ 10520.10ドル +53.66
S&P 1126.48ポイント +5.89
ナスダック 2285.69ポイント +16.05

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10575円
大証終値比 +65円

今日の東京市場日経平均は続伸の見通し。
米株高、円安地合を背景に主力輸出株やハイテク株、
商品相場の回復など
幅広い銘柄に買いが広がりそうです。

ただ、引き続き薄商いの中、
為替動向をにらみながらの上値を試す展開となりそうです。
急速な上昇に過熱感もあり、
年初来高値である10767円は難しいとも。

日経平均予想レンジは
10450円−10600円

為替予想レンジは
ドル91.20−91.90円
ユーロ131.00−132.00円
ユーロ1.4330−1.4410ドル

海外市場では景気回復期待が高まり、
ドルの下値が限定的となっています。
今日もドルは堅調と見られていますが、
92円の手前では輸出企業の売りで
上値はひきつづき重くなりそうです。

25日は海外市場は休場となるため、
取引は閑散となる見込み。

消費者物価指数(CPI)や失業率に関心が。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
300万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタは売り買い拮抗。
ソニー、キャノンは買い優勢。
円安地合で輸出企業は買われやすいと見られています。
原油価格の上昇で国際帝石など商品関連銘柄も買い優勢。

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posted by ビッキィ at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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