2009年12月24日

米市場は続伸 マイクロンやレッドハットの好決算で

米株式市場は続伸。
マイクロン・テクノロジーやレッドハットの好決算を受けて
ハイテク株に買いが入りました。

ただ、11月新築1戸建て住宅販売戸数は
7ヶ月ぶりの低水準となり、
市場全体の上値は限定的となりました。

クリスマス休暇を控え商いも薄かったようです。

ダウ 10466.44ドル +1.51
S&P 1120.59ポイント +2.57
ナスダック 2269.64ポイント +16.97

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10510円
大証終値比 +160円

今日の東京市場日経平均は続伸。
米株高、為替市場で一段の円安に振れていることを背景に、
主力輸出株やハイテク株に買いが入りそうです。
商品価格の持ち直しもあり、
幅広い銘柄買いが入ると見られています。

日経平均は上値を試す展開となりそうです。
10500円回復の可能性も
指摘されています。

ただ、レンジ上限でもあるため
戻り売りも出やすく上値は重い見込み。

日経平均予想レンジは
10300円−10500円

為替予想レンジは
ドル91.20−92.00円
ユーロ130.90−131.90円
ユーロ1.4280−1.4380ドル

市場では日本がもっとも金融緩和の出口戦略に遠い国と
認識が広まり、
円が売られやすい環境になっています。
ただ、今日はクリスマスを控え
午後からは超閑散となる可能性が高いとも。

米原油先物が上昇、米株の上昇などで
ユーロが買い戻された流れを受け、
ユーロドル、ユーロ円を中心にクロス円は底堅いとも。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
520万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、トヨタなどの輸出株は買い優勢。
原油価格の上昇で国際帝石などの商品関連株も買い優勢。

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2009年12月22日

米市場は続伸 ナス1年3ヶ月ぶりの高値

米株式市場は続伸。
医療保険制度改革法案の修正案が上院を通過したことで
ヘルスケア関連が買われました。
チャッテムは33.1%の大幅上昇。

また、証券会社がインテルやアルコアの投資判断を
引き上げたことも好感されたようです。

ナスダックは年初来高値を更新しました。

ダウ 10414.14ドル +85.25
S&P 1114.05ポイント +11.58
ナスダック 2237.66ポイント +29.97

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10310円
大証終値比 +120円

今日の東京市場日経平均は続伸の見通し。
国内短期筋中心の取引となりそうです。
円安方向に振れているため
主力輸出株、ハイテク株などは
しっかりとした展開が予想されています。
ただ、年末の薄商いの中上値を追う展開とはなりにくい。

日経平均予想レンジは
10100円−10300円

為替予想レンジは
ドル90.80−91.50円

年末のポジション調整的な
ドル買い円売り地合が続く見込みです。

薄商いの中値動きが大きくなることで
売買の必要性が生じてくる投資家の動きを警戒との声も。

米2−10年債利回り格差が過去最高となっています。
インフレ警戒や株高、年末のポジション調整
と言った指摘が多いものの
米金利が大きな値動きを見せたことで
年内最終の米債入札に警戒感を示す声も。
詳細発表は23日に予定されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
30万株の小幅売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、東芝などハイテク株、
トヨタ、ホンダなどの輸出株が買い優勢。
一段の円安で前日より買われやすい状況となっています。
大手銀行は売り買い拮抗。

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2009年12月21日

今週の米市場は大きな上昇は見込めない?

18日の米株式市場は反発。
オプションや先物の12限月が重なったため
取引は不安定でした。

携帯情報端末大手リサーチ・イン・モーションの
堅調な四半期決算発表でナスダックが上昇。

ただ、米ドル上昇でダウとS&Pの上昇は
限定的でした。

ダウ 10328.89ドル +20.63
S&P 1102.47ポイント +6.39
ナスダック 2211.69ポイント +31.64

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10160円
大証終値比 +20円

今週の米市場。
本年の営業日は後8日を残すのみとなりました。
S&Pは年初より22%の上昇、
3月の最安値からは63%の上昇となり、
大きな上昇は見込めないとの見解が。

クリスマスが近づき、消費者動向が焦点となっています。
12月のミシガン大消費者信頼感指数や
11月の個人所得・消費支出、
新規失業保険週間申請件数などの経済指標発表など。

GDPの確定値発表も注目されていますが、
景気回復は織り込み済みとされています。

年末最後の5営業日と年初の2営業日の
「サンタクロース・ラリー」での一段高も
疑問視されているようです。

25日は米市場は休場。

今週の東京市場は底堅い展開が予想されています。
政策面での不安はあるものの
急速な円高や大型増資の懸念も後退。
海外勢の売買は細ってきているが
下値を売り込む材料も乏しい。
個別銘柄を物色する年末特有の相場となりそうです。

日銀が物価押し上げのために
一段の金融緩和策を検討するのでは
という思惑が広がっています。
この期待が為替の安定につながれば
輸出株を中心に株価は底堅いものになると
予想されています。

今週の日経平均予想レンジは
10000円−10400円

今日の東京市場日経平均はもみ合い。
為替市場では円安に振れていることから
輸出株中心に買いが入りやすいものの、
上値では戻り売りが出やすい状況。

今日の日経平均予想レンジは
10000円−10200円

為替予想レンジは
ドル89.80−90.90円
ドルは底堅い展開が続く見通し。

欧州金融機関に
1870億ユーロの追加損失の可能性が話題になっています。
ギリシャへの懸念なども合わせて
ユーロへの懸念が広がりつつあります。
ユーロ安を加速させる一因となっているようです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
90万株の小幅売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
円安に振れているものの
ソニー、キャノンなどハイテク株、
トヨタ、ホンダなどの自動車株はやや売り優勢。
大手銀行株もやや売り優勢。

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2009年12月18日

米市場は下落 ドル上昇を受けて

米株式市場は下落。
ドル指数は1%近く上昇。
3ヶ月超ぶりの高値となりました。
高利回りなリスク資産から
安全資産へと資金を移す動きが目立ちました。

宅配大手フェデックスの慎重な業績見通しを受けて
運輸株も下落。

有名アナリストがゴールドマン、
モルガン・スタンレーなどの
業績見通しを引き下げたのを受けて金融株も下落。

新規失業保険習慣申請件数が予想外に増加。

ただ、12月のフィラデルフィア地区連銀業況指数は
先月から大きく上昇しました。

ダウ 10308.26ドル −132.86
S&P 1096.08ポイント −13.10
ナスダック 2180.05ポイント −26.86

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10170円
大証終値比 +20円

今日の東京市場日経平均は弱含み。
米株の下落、金価格の急落などで
輸出株や資源関連株中心に売りが先行しそうです。

日経平均予想レンジは
10000円−10200円

為替予想レンジは
ドル89.60−90.40円
ユーロ1.4290−1.4390ドル

実質5・10日となるため
ドル円は底堅いと見られています。
ただ、90円付近は上値は重くなりそうです。

日銀の金融政策決定会合が注目されています。
午後3時半から会見予定。
追加緩和無いとの見込みが大勢。

また、投信設定が円売りにつながるとも。

外資系証券会社寄り前注文状況は
400万株の売り越し。

今日東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノンなどのハイテク株、
トヨタ、ホンダなどの自動車株が売り優勢。

大手銀行も売り優勢。

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2009年12月17日

米市場はほぼ横ばい FOMC声明材料とならず

米株式市場はほぼ横ばい。
注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は
金利を長期にわたって低い金利に維持する方針を再確認。
目新しい材料とはならず
市場の反応は薄かったようです。

米労働省が発表した11月の消費者物価指数は予想と一致。
インフレ懸念も後退し、市場を支援しました。
11月の住宅着工件数は5月以来の大幅な伸びとなり、
住宅建設株が買われました。

ダウ 10441.12ドル −10.88
S&P 1109.18ポイント +1.25
ナスダック 2206.91ポイント +5.86

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10295円
大証終値比 +115円

今日の東京市場日経平均は堅調な展開となりそうです。
FOMCの声明を受けてドル高円安に振れやすく、
日本株にはプラス材料と予想されています。

一目均衡表の雲上限10200円あたりを
意識した動きとなりそうとか。

日経平均予想レンジは
10050円−10300円

為替予想レンジは
ドル89.20−90.20円
ユーロ1.4480−1.4580ドル

FOMCの声明はやや景気意識を上昇させたとし
ドル買い材料となったようです。
ただ、ドル円は89.99円で上値を抑えられ
90円付近のハードルは高いようです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
700万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノンなどのハイテク株が買い優勢。
トヨタ、ホンダなどの自動車株も買い優勢。
大手銀行はまちまち。

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2009年12月16日

米市場は反落 PPIの上昇で

米株式市場は反落。
ダウ、S&Pは5営業日ぶり。

11月の米卸売物価指数(PPI)が予想を上回る上昇で
インフレ懸念が広がりました。
長期債の下げが加速したとも。
金利見通しを見直しを迫られる形に。

これを受けて16日の米連邦準備理事会(FRB)が
予想より早く低金利政策を打ち切る可能性があるのでは
と言う見方が広がりました。

ゼネラル・エレクトリック(GE)が
2010年の利益・売上高の見通しを横ばいとしたことで
米経済への楽観的な見通しが後退しました。

ダウ 10452.00ドル −49.05
S&P 1107.93ポイント −6.18
ナスダック 2201.05ポイント −11.05

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10175円
大証終値比 +105円

今日の東京市場日経平均は
方向感でづらくもみ合いの見通し。

足元ではドル円89円台と円安に振れていることや
大手銀行への新自己資本規制導入延期など
プラス材料がある一方で、
FROM(米連邦公開市場委員会)の
声明待ちで方向感も出づらいのではという声が。

日経平均予想レンジは
10000円−10200円

為替予想レンジは
ドル89.10−90.10円
ユーロ129.60−130.80円

PPIの予想を上回る上昇を受けて
米連坊準備理事会(FRB)が
金融引き締めを早く検討するのではと言う懸念が高まり、
ドルの買い戻しがすすみが進みました。

ドルもドルは堅調との声もありますが、
90円台は心理的節目でもあり、輸出企業の売りも。

外資系証券会社寄り前注文状況は
210万株の買い越し。

大手銀行は買い優勢。
新自己資本規制の導入延期の報道を受けて。

ハイテク株ではソニーが売り優勢。
キャノンは買い優勢。

トヨタ、ホンダなど自動車株は買い優勢。

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2009年12月15日

米市場は続伸 アブダビのドバイ支援を好感

米株式市場は続伸。
ダウ、S&Pは1年2ヶ月ぶりの高値を更新しました。

アブダビがドバイに100億ドルの支援を提供する
と明らかにしたことで、
債務不履行を巡る懸念が和らぎました。

米石油大手エクソンモービルが
天然ガス生産大手XTOエナジーを買収する
と発表したことも支援材料に。

ダウ 10501.05ドル +29.55
S&P 1114.11ポイント +7.70
ナスダック 2212.10ポイント +21.79

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10125円
大証終値比 +25円

今日の東京市場日経平均はもみ合い。
米市場は高値で引けましたが
上昇は小幅なものにとどまっていること。
今日の東京市場は材料難の中もみ合いとなりそうです。
ドバイ債務不履行への懸念が和らいだことは
前日に反応済みと見られています。

材料難の中、引き続き為替にらみの展開となりそうです。

日経平均予想レンジは
10000円−10200円

為替予想レンジは
ドル88.20−89.20円
ユーロ129.30−130.50円

今日は5、10日にあたるため仲値にかけては
ドルは堅調との予想もあります。

ドバイ債務問題で
アブダビが100億ドルの支援を表明したことで
ドル買いが後退しユーロが値を戻しました。

16日の米連邦市場委員会(FOMC)声明発表を控えて、
様子見ムードが広がっています。

豪中銀理事会議事録では、
追加利下げに関する言及があるか注目されています。
午前9時半発表予定。

外資系証券会社寄り前注文状況は
180万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
三菱UFJが売り優勢。
三井住友は買い優勢、みずほは売り買い拮抗。
ソニー、キャノン、トヨタなどの主力株は売り優勢。

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2009年12月14日

今週の米市場は経済指標やFOMCに注目

11日の米市場はダウとS&Pが続伸。
11月米小売売上高が予想を上回り、
10月米企業在庫も予想外の増加。
消費者関連指数が予想を上回ったことで
安定的な米景気回復に対する期待が高まりました。

景気後退は底を打ち、
回復が始まっていることを示唆する形となりました。

ダウ 10471.50ドル +65.67
S&P 1106.41ポイント +4.06
ナスダック 2190.31ポイント −0.55

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10155円
大証終値比 +55円

今週の米市場は今年最後となる
連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、
米連邦準備理事会(FRB)の経済見通しに
注目が集まっています。

景気回復が加速を見せる中、
FRBが一部の緩和策の解除を検討する時期を巡って
警戒感が高まっています。

16日のFOMC声明発表までは
狭いレンジでの取引が予想されています。

今日の東京市場日経平均は日銀短観に注目。
寄り前に発表される日銀短観12月調査の結果によって
上下どちらかに触れる可能性が指摘されています。

ダウ、S&Pの続伸。
為替が円安に振れているなど市場環境は良好。

今日の日経平均予想レンジは
9950円−10250円

今週の東京市場は1万円を挟んだもみ合いの見通し。
11日はメジャーSQの9982円59銭をクリア。
1万円を回復して大引けました。

ただ、ドバイ債務問題からヨーロッパの金融不安。
クリスマス休暇での海外勢の不在などから
1万円からの上値は難しいとの声も。

10397円69銭が意識される。

今日より前に発表される日銀短観や
米日中央銀行による政策決定会合などが注目されています。

今週の日経平均予想レンジは
9700円−10500円

今日の為替予想レンジは
ドル88.70−89.70円
ユーロ129.80−131.00円

ナヒールの債券償還と日銀短観に注目。

ナヒールの債券償還にからんで
ユーロが影響を受ける可能性が高いといわれています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
140万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノンなど主力株が買い優勢。
ホンダが買い優勢。
トヨタが売り優勢など自動車株はまちまち。
大手銀行もまちまち。

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2009年12月11日

米市場は続伸 労働市場回復の兆し

10月米貿易赤字が予想外の縮小。
新規失業保険週間申請件数が減少し、
労働市場回復の兆し。
景気が安定的に回復してきているという
見方が強まりました。

小売・消費者関連株を押し上げました。

ただ、来週に米連邦公開市場委員会を控え、
大きな投資は手控えられ薄商いだったようです。

ダウ 10405.83ドル +68.78
S&P 1102.35ポイント +6.40
ナスダック 2190.86ポイント +7.13

シカゴ日経平均先物終値12月限/ドル建 9930円
大証終値比 +110円

シカゴ日経平均先物終値3月限/ドル建 9990円
大証終値比 160円

今日の東京市場日経平均は方向感乏しい展開に。
朝方は米市場続伸と円高一服から
輸出株を中心に買いが先行しそうです。
メジャーSQ算出は波乱なく通過が予想されています。
1万円以上の買い手はほとんどなく、
上値は限定的とか。
短期筋の仕掛けに警戒も。

11時の中国11月鉱工業生産などの経済指標発表。
無事こなせば週末ということもあり、
様子見ムードも広がりそうです。

日経平均予想レンジは
9850円−10050円

為替予想レンジは
ドル87.80−88.70円
一連の中国経済指標に関心が寄せられています。
強含みで株価を押し上げれば、
リスク選好姿勢が強まり
低金利のドルや円が売られやすくなる見通し。

ただ、リスク姿勢と通貨の動きは一定ではないという声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
380万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタ、キャノン、ソニーなとの主力輸出株が買い優勢。
三菱UFJ、三井住友、みずほなどの大手銀行も買い優勢。

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2009年12月10日

米市場は反発 ドル安受けリスク選好高まり

米株式市場は反発。
ドル高で2営業日に渡って下落していたが
ドル安をうけてリスク選好度が高まりました。
ハイテク・金融・天然資源などに買いが入りました。

ダウ 10337.05ドル +51.08
S&P 1095.95ポイント +4.01
ナスダック 2183.73ポイント +10.74

シカゴ日経平均先物終値12月限/ドル建 9945円
大証終値比 −55円

シカゴ日経平均先物終値3月限/ドル建 10015円
大証終値比 +35円

今日の東京市場日経平均は上値重い展開。
明日のメジャーSQの算出を控えて
1万円を挟んだ攻防になりそうです。

対ドルで円高が一時87円台まで進んでいることから
輸出株への押し目買いは入りにくいと考えられています。

今朝8時50分発表予定の機械受注は
減少の見通し。

ファンダメンタルズの悪化も警戒。

日経平均予想レンジは
9900円−10100円

為替予想レンジは
ドル87.20−88.50円

クロス円の値動きが激しくなってきています。
各国国債の格付けに注目が集まりつつあります。
下落予想の増えてきた欧州通貨の行方が
クロス円の値動きを通じ、
ドル円を左右しやすい状況となりそうとか。

外資系証券会社寄り前注文状況は
250万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ソニー、キャノンなどの主力輸出株は売り優勢。
スズキは買い優勢。
大手銀行の一角やや売り優勢。

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2009年12月09日

米市場は下落 リスク回避の動き広がり

米株式市場は下落。
3Mのさえない業績見通し、
マクドナルドは2ヶ月連続での売上高の減少、
決着のつかないドバイ債務問題、
ギリシャ国債格付け引き下げ
などからリスク回避の動きが高まりました。

世界経済は予想ほど速いペースで回復していない
ことを示す兆候に、
安全資産とされるドルに資金が動き
米市場はドル高に圧迫された形となりました。

ドル高で原油価格が下落。
エネルギー株を押し下げました。

ダウ 10285.97ドル −104.14
S&P 1091.94ポイント −11.31
ナスダック 2172.99ポイント −16.62

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9980円
大証終値比 −140円

今日の東京市場日経平均は軟調の見通し。
米株の下落、対ドル、対ユーロで円高が進んでいるため、
輸出株を中心に売りが先行すると見られています。
1万円割れも。

日経平均予想レンジは
9950円−10150円

為替予想レンジは
ドル88.00−89.00円
ユーロ1.4660−1.4760ドル
ユーロ129.50−130.70円

リスク回避の動きからドルと円が買い進まれました。
今日もその流れを引き継ぐ展開が予想されています。
ただ、前日大きく買われたことから円の反落も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
190万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
フォルクスワーゲンの出資が明らかになった
スズキがやや買い優勢。
米株安や円高を嫌気してトヨタ、ホンダソニーなど
主力輸出株は売り優勢。
住友金属鉱山、国際帝石など資源関連株はやや売り優勢。
大手銀行もやや売り優勢。

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2009年12月08日

米市場は変わらず FRB議長発言でS&Pとナスダック小反落

米株式市場はS&Pとナスダックが小反落。
ダウはほぼ変わらずとなりました。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は
大きな打撃を受けていた米経済は改善したものの、
景気回復は以前脆弱で失業率は当分の間、
高止まる可能性がある。
との見解を示しました。

米経済は弱い労働市場やひっ迫した信用状況など
「並外れて強力な向かい風」に直面しているとも。

それら議長発言をうけて景気回復を巡る懸念が高まり、
上昇していた相場に影響を与えました。

金融株とハイテク株が下げを主導したようです。

ダウ 10390.11ドル +1.21
S&P 1103.25ポイント −2.73
ナスダック 2189.61ポイント −4.74

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10115円
大証終値比 −35円

今日の東京市場日経平均は弱含みの見通し。
米株一服、ドルがやや円高方面へ振れていることから
売り先行が予測されています。
6連騰での利益確定売りも。

10200円は8月、9月のレンジ下限。
これより上値は累積売買高も多く、
上抜くにはエネルギーが必要と見られています。

ただ、日銀や政府の政策期待もあり底堅いとも。

日経平均予想レンジは
1万円−10250円

為替予想レンジは
ドル88.70−89.80円

バーナンキ議長発言が
ハト派と受け止められたのをきっかけに
早期利上げ観測は後退し
ドルが反落しましたが売り一巡との声も上がっています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
270万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
円安一服でトヨタ、ソニーなど主力株の一角が売り優勢。
公募価格が決まった日立製作所は売り買い拮抗。
大手銀行はまちまち。

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2009年12月07日

今週は日経平均1万円付近値固めか

4日の米株式市場は反発。
11月の米雇用統計が
市場予想よりはるかに小幅な減少幅となり、
経済や企業業績に対する見通しが改善しました。

ダウ 10388.90ドル +22.75
S&P 1105.98ポイント +6.06
ナスダック 2194.35ポイント +21.21

シカゴ日経平均先物終値 ドル建 10225円
大証終値比 +225円

今週の米市場は労働市場回復の兆しをうけて
強気ムードが優勢となれば、上昇が続く見込み。
ただ、年末商戦を巡る懸念や利上げ観測が
重しとなる可能性も。

今週の東京市場は1万円付近の値固め。
政府や日銀の政策で下値不安は薄らいできています。
メジャーSQ算出に向けて上値を伸ばす可能性も。

今週の日経平均予想レンジは
9800円−10200円

今日の東京市場日経平均は堅調な展開が予想されています。
11月米雇用統計が予想以上に改善したことから
ドル高・円安が進み
輸出関連株を中心に買い先行となりそうです。
ただ、急速な戻りに利益確定売りも。
2009年度第2次補正予算を含む
経済対策の策定が難航するようであれば
嫌気される可能性も。

日経平均予想レンジは
1万円−10200円

為替予想レンジは
ドル89.50−90.50円
米雇用統計をきっかけにドルが急上昇しました。
反動からドル売りが先行するという声が上がっています。
輸出企業などの国内勢が売りスタンスで出てくるのでは。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
1010万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
円安好感で
トヨタ、キャノン、ソニーなどの主力輸出株が買い優勢。
金価格の下落で住友金属鉱山は売り優勢。
大手銀行は買い優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
posted by ビッキィ at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

米市場は下落 ISM非製造業指数の低下で

米株式市場は下落。
11月のISM非製造業総合指数が予想外に低下。
明日の雇用統計を控え警戒感が高まりました。

バンカメの増資計画を受け、
新株発行による希薄化への懸念が高まり、
終盤金融株を中心に売りが出ました。

11月のNMIは48.7に悪化。
景気判断の分かれ目である50を割り込み、
地合が悪化。

ダウ 10366.15ドル −86.53
S&P 1099.92ポイント −9.32
ナスダック 2173.14ポイント −11.89

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9925円
大証終値比 −25円

今日の東京市場日経平均はもみあい。
買い戻しが続けば1万円回復の可能性も。
為替市場が円安に振れていることで
主力輸出株に買い戻しが予想されています。

ただ、取引は9900円台中心で
1万円を回復しても上値は重い。

引き続き政府による経済政策や
為替にらみの展開が続く模様。

日経平均予想レンジは
9850円−1万円

為替予想レンジは
ドル87.70−88.70円
ユーロ1.5000−1.5100ドル

日本政府による円高牽制を意識して
ドル円は底堅くなっています。
ただ、88円半ばからは上値も重くなると見られています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
3460万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
キャノン、トヨタ、ソニーなど主力輸出株は売り買い拮抗。
金価格の上昇一服で住友金属鉱山は売り優勢。
大手銀行は売り買い拮抗。

では今日も頑張っていきましょう。
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2009年12月03日

米市場はナスダック上昇 年末商戦期待で

米市場はナスダックが上昇。
S&Pとダウは横ばい。

年末商戦の懸念が漂う中、
サイバーマンデーのオンライン売上高が前年比5%増加。
そのデータを受け、年末商戦売上期待が高まりました。
オンライン小物大手アマゾンは2.7%の上昇。

一方で原油価格の下落でエネルギー関連株は売られ、
ダウ、S&Pはほぼ横ばいの動きに。

ダウ 10452.68ドル −18.90
S&P 1109.24ポイント +0.38
ナスダック 2185.03ポイント +9.22

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9705円
大証終値比 +75円

今日の東京市場日経平均はしっかりした動きになりそうです。
為替市場でドル円が
87円台半ばへと円安に振れていることから
輸出関連株中心に買い戻しが予想されています。

25日移動平均線9702.93円が意識されています。
上抜ければ一段の上昇も。

ただ、米雇用統計などを控え動きにくく、
戻り売り圧力も。

日経平均予想レンジは
9550円−9800円

足元グローベックス米株先物も堅調。

為替予想レンジは
ドル86.90−97.90円
ユーロ1.4990−1.5090ドル

豪ドル堅調。
金先物が最高値更新。
原油先物も下げ渋る動き。

一服していたリスク選好ムードが再開しつつあるという声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
1800万株の大幅買い越し。

東京市場寄り前板状況は円安で主力輸出株は買い優勢。
キャノン、トヨタ、ソニーなど主力輸出株は買い優勢。
金価格一段の上昇で住友金属鉱山も買い優勢。
大手銀行ではみずほ売り買い拮抗。
三菱UFJ、三井住友は買い優勢。

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2009年12月02日

米市場は続伸 ドル安で資源株上昇

米株式市場は続伸。
10月の住宅販売保留指数は3年半ぶりの高水準に。
景気にたいする期待感が高まりました。

ドバイ債務問題を巡る懸念が後退したことも
市場心理の改善に。

また、ドル安を背景に資源株が上昇。

弱い部分もあるものの総合的に見れば
世界経済は回復に向かっている。
傾向はポジティブという声が。

ダウ 10471.58ドル +126.74
S&P 1108.86ポイント +13.23
ナスダック 2175.81ポイント +31.21

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9635円
大証終値比 +85円

今日の東京市場日経平均は続伸の見通し。
1日の米市場が堅調だったことを受けて
買い先行で始まりそうです。

日銀の追加金融政策には失望感もあるものの
米株価を好感すると見られています。

金現物が最高値行進を受け、
資源関連株が物色される見方も。

ただ、利益確定売りが出やすく、
買い一巡後はものあいが予想されています。
政府の経済対策にらみで様子見ムードが広がりやすいほか、
一段の円高警戒感も続いています。

日経平均予想レンジは
9450円−9650円

為替予想レンジは
ドル86.20−87.20円
ユーロ1.5030−1.5130ドル
ユーロ130.20−131.40円

ドバイ債務問題が後退しドルと円が売られ、
高金利通貨や商品などが買い戻されるながれに。

利食い売りが出やすい環境と言われています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
740万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
金価格の上昇を受けて住友金属鉱山が買い優勢。
一段の円高警戒でキャノン、トヨタ、ソニーといった
主力輸出株は売り買い拮抗。
大手銀行は三菱UFJは売り優勢。
みずほ、三井住友は売り買い拮抗。

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2009年12月01日

米市場は反発 ドバイ問題懸念後退で

ドバイ債務問題、米銀への影響は限定的との見方が広がり、
終盤、金融株が主導で切り返しました。
ドバイ問題は局地的問題と言う結論に達しつつありそうです。

ただ、ブラックフライデーの小売売上高が
低調となった可能性があるとして上値は抑えられました。
反面、オンライン小売は好調。
サイバーマンデーの期待から買いが入りました。

ダウ 10344.84ドル +34.92
S&P 1095.63ポイント +4.14
ナスダック 2144.60ポイント +6.16

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9245円
大証終値比 −85円

今日の東京市場日経平均は小動き。
米市場株価がドバイ問題懸念後退で反発したことを受けて
買い先行となりそうです。
ただ、手掛かり不足と円高警戒感が強く、
上げ幅は限定的と見られています。

今日は9377.95円(200日移動平均線)を
上抜けられるかが焦点。

日経平均予想レンジは
9200円−9400円

為替予想レンジは
ドル85.80−86.80円
ユーロ1.4960−1.5060ドル

86円台を中心にレンジ取引が見込まれています。

午後0時半に豪中銀理事会が金融政策を発表する予定。

外資系証券会社寄り前注文状況は
90万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
キャノンは買い優勢、トヨタ売り優勢、ソニー売り買い拮抗と
主力輸出株はまちまち。
大手銀行は前日公募増資を正式発表した
三菱UFJが売り優勢。
三井住友、みずほも売り優勢。

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posted by ビッキィ at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

今週の東京市場は下値もみあい

27日、米株式市場は反落。
感謝祭あけで薄商い。
ドバイ債務問題を巡る動きに
金融・資源株を中心に売りが出ました。

朝方大幅に下げた後は安全資産を買う流れが後退し、
下げ渋る展開に。

ダウ 10309.92ドル −154.48
S&P 1091.49ポイント −19.14
ナスダック 2138.44ポイント −37.61

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9220円
大証終値比 +150円

今週の米市場はドバイ問題や米雇用統計、年末商戦の売上状況、
バーナンキ米連邦準備理事会の再任を巡る公聴会などに注目。

今週の東京市場は下値もみあいの見通し。

ドバイ問題からのリスクマネーの巻き戻しが
どこまで進むかが注視するところ。

安全資産への流入から
円高が更に進行するようなことになれば
日本株へのダメージは大きいのでは。
為替介入に踏み切るか神経質になってきそうです。

外部環境が落ち着いてくれば
日本株が買い戻される可能性も。

9000円附近では押し目買いも見られていることから
下げは一服するのではとのみ方も多い。

今週の日経平均予想レンジは
9000円−9400円

今日の東京市場日経平均はもみあいの見通し。
ドバイ問題や円高警戒などのなか、
序盤は先週売られた主力株を買い戻す動きが
予想されています。
グローベックスは足元底堅い値動きを見せているため、
下値9050円を下回るかどうかは為替次第かと。

今日の日経平均予想レンジは
9000円−9300円

為替予想レンジは
ドル86.15−87.15円
ユーロ1.4930−1.5050ドル
リスク回避ムードは一服。
87.10円を早期にレンジ下値にできるかがポイント。
上値は重い。

外資系証券会社寄り前注文状況は
410万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、トヨタなどの主力輸出株は買い優勢。
朝方は先週売られた主力株の買い戻しとみられています。
大手銀行はみずほは売り買い拮抗。
三菱UFJ、三井住友は買い優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

今日の株の見通しは弱含み

米市場は感謝祭のため休場。
欧州・ロンドン市場は反落。

欧州は急反落。
7ヵ月ぶりの大幅な下落率となりました。
ドバイ・ワールドの債務問題で。

ロンドンもドバイ関連の動きを嫌気して。

今日の東京市場日経平均は弱含み。
欧州市場でドバイ政府系企業の債務問題で株が急落。
一方、グローベックスでも米先物が軟化。
その流れを受けて、売り先行となりそうです。

ただ、日経平均は売られすぎのゾーンに入っている
との指摘も多く、
自律反発のタイミングとも。
ドバイ問題も世界的に広がる懸念はないとか。
為替次第で売られた後は下げ渋るとの意見も。

日経平均予想レンジは
9150円−9400円

為替予想レンジは
ドル85.80−86.80円

ドバイ政府系企業問題で欧州通貨を売り込む一方で
影響の少ない日本円を買い上げる動きが活発に。

今日も14年ぶり安値が引き続き視野に。
クロス円主導で円が上昇する可能性が。

外資系証券会社寄り前注文状況は
310万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、東芝、トヨタなど主力輸出株は売り優勢。
大手銀行は三菱UFJ、三井住友が売り優勢。
みずほは売り買い拮抗。

では今日も頑張っていきましょう。

10月全国消費者物価コア指数は
予想▲2.2% 確定▲2.2%

10月完全失業率は
予想 5.4% 確定 5.1%
有効求人倍率は
予想 0.44倍 確定 0.44倍

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posted by ビッキィ at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

米市場は反発 米経済指標を受け

米株式市場は反発。
米経済指標を受け、
労働・住宅市場の安定化を巡る期待が高まりました。

11月21日終了週の新規失業保険申請件数が減少。
1年超ぶりの低水準に。
また、新築1戸建て住宅総販売戸数が予想を上回り
1年ぶりの高水準に。

景気見通しがやや改善してしたと言う指摘も。

ダウ、S&Pは13ヵ月の高値を更新しました。
ただ、感謝祭を控え取引は低調。

ダウ 10464.40ドル +30.69
S&P 1110.63ポイント +4.98
ナスダック 2176.05ポイント +6.87

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9410円
大証終値比 −40

今日の東京市場日経平均はもみあい。
米市場反発ながら、
円高を嫌気して輸出株などに売りが圧力がかかりそうです。
米市場の流れを引きつくかたちにはなりにくいと。
地合の弱さを示唆しています。

前日同様200日移動平均線がサポートラインに。

日経平均予想レンジは
9300円−9500円

為替予想レンジは
ドル86.70−87.70円
14年半ぶりの安値が視野に。
87.10円を巡る攻防となりそうです。

今日は米感謝祭で取引量は少なく見通し。

外資系証券会社寄り前注文状況は
40万株の小幅売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノン、東芝など主要輸出株が売り優勢。
トヨタは売り買い拮抗。
大手銀行は三菱UFJ、三井住友が売り優勢。
みずほは売り買い拮抗。

では今日も頑張っていきましょう。
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posted by ビッキィ at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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