2009年11月25日

米市場は小反落 弱い経済指標に圧迫

米株式市場は小反落。
米商務省発表の第3・四半期米国内総生産(GDP)の
改定値が速報値3.5%から2.8%に
下方修正されたことをうけて米市場は下落。

ただ、
FRBが2010年の成長見通しを引き上げたことや
政府当局者が米経済の持続的回復を一段と確信していることが
連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で示されたことなどを
受けて、下げ幅を縮小しました。

感謝祭の休日を控え取引は荒い値動きとなりました。

ダウ 10433.71ドル −17.24
S&P 1105.65ポイント −0.59
ナスダック 2169.18ポイント −6.83

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9360円
大証終値比 −30

今日の東京市場は弱含み。
米株安、円高止まりに加え、政府のデフレ宣言と
市場のセンチメントは悪化。
環境はとても厳しいと言えるでしょう。

材料も乏しく、
200日移動平均線9350円の攻防となりそうです。

日経平均予想レンジは
9300円−9450円

200日銭を割り込んだ場合は
7月中旬に付けた安値9000円程度まで下落の可能性も。

為替予想レンジは
ドル88.10−88.90円
今日も日経平均や中国株をにらんでの展開となりそうです。

ドル円は6週間ぶりの安値圏にあり、
短期筋のしかけを招きやすい水準。
88円を割り込めば損失確定の売りを巻き込んで
下げが加速する可能性も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
980万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
三菱UFJ、みずほ、三井住友など大手銀行は売り優勢。
キャノンなどのハイテク株も売り優勢。
トヨタ、ホンダなどの自動車株も売り優勢。

では今日も頑張っていきましょう。
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2009年11月24日

米市場4日ぶりの反発 中古住宅販売堅調で

23日の米株式市場は4日ぶりの反発となりました。

10月の米中古住宅販売戸数は2年半ぶりの高水準となり、
10月住宅着工件数が大幅減したことで広がっていた
住宅セクターへの懸念が後退しました。

また、ドル安を受けて商品関連に買いが入りました。

ダウ 10450.95ドル +132.79
S&P 1106.24ポイント +29.97
ナスダック 2176.01ポイント +29.97

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9560円
大証終値比 +70円

今日の東京市場日経平均はもみあいのみとおし。
ダウが高値を更新となりましたが、
シカゴ日経平均先物終値は+70円にとどまり、
東京市場への波及は難しいと見られています。

買い戻しで始まった後はもみあいとなりそうです。

ただ、テクニカル的には買いゾーンに入ってきており、
200日移動平均線に接近し、
下値は近いのではと言う指摘も。

日経平均予想レンジは
9400円−9600円

為替予想レンジは
ドル88.70−89.30円

米国感謝祭を控えて
ドルの買い戻しが入りやすいのではと言う声も。

ただ、ドル円は前週に続いて
売買が交錯しやすい状況は続く模様。

外資系証券会社寄り前注文状況は
10万株の小幅買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、キャノンなどハイテク株、
トヨタ、ホンダなどの自動車株が買い優勢。
商品市況の上昇を受けて
国際帝石、住友金属鉱山など資源関連株も買い優勢。
大手銀行では三菱UFJ、みずほは売り買い拮抗。
三井住友は売り優勢。

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2009年11月20日

米市場は続落 半導体セクター見通し引き下げなどで

米株式市場は続落。
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチが
半導体セクターの成長見通しを引き下げ。
これを受けてハイテク株が幅広い銘柄売られました。

更に、10月の景気先行指数は高水準となったものの
市場予想にとどかなかったことも失望感を誘いました。

ドルの上昇も原油や金と言った天然資源価格を圧迫。

ダウ 10332.44ドル −93.87
S&P 1094.90ポイント −14.90
ナスダック 2156.82ポイント −36.32

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9460円
大証終値比 −90

今日の東京市場は下値探る展開に。
米株が続落していること、
為替が円高方向に振れていることなどから
輸出関連株を中心に売りが先行しそうです。

ただ、3連休を控えていることや
テクニカル的にも下げすぎているため
売り一巡後はショートの買い戻しも予想されています。

日銀金融政策決定会合で
デフレ防止のための政策が打ち出されるかが注目。

今日の東京市場日経平均予想レンジは
9400円−9600円

為替予想レンジは
ドル88.50−89.50円
ユーロ1.4860−1.4960ドル

昨日の海外市場では欧米株の下落で
ドルと円が買われ1ヵ月ぶりの安値を付けました。

今日の東京市場では五十日ということもあり
しっかりになりやすいと見られています。
ただ、今日のアジア株が軟調推移となれば
円買いが強まると見られています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
430万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
米ハイテク株安や円高を嫌気し
ソニー、キャノン、東芝などの主力ハイテク株が売り優勢。

東京エレクトロンなどの半導体関連、
トヨタ、ホンダなど自動車株も売り優勢。

大手銀行も売り優勢。

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2009年11月19日

米市場は反落 弱い業績見通しを嫌気

米株式市場は4日ぶりの反落。
ソフト開発のオートデスクの弱気な業績見通しなどを嫌気し
ハイテクセクターが軟調に。
10月米住宅着工件数が予想外に低下。
依然住宅市場は圧迫されていることが示されたかたちに。

しかしながら、
米株式市場は低金利、政府の景気刺激策、景気回復の兆候
などから追い風を受けているとの見方が多いようです。

最近13ヵ月ぶりの高値を付けていることからも
強い上昇トレンドがあるとして
この日も取引終盤にかけて下げ幅を大きく縮小しました。

ダウ 10426.31ドル −11.11
S&P 1109.80ポイント −0.52
ナスダック 2193.14ポイント −10.64

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9725円
大証終値比 +55円

今日の東京市場日経平均は底堅い展開。
欧米株に対して出遅れ感も強まってきています。
テクニカル的にも反発が近いという見方が。

増資懸念や円高への警戒感は依然あるものの
前日から出来高も増えてきており、
いったんは下値を固める展開が期待されます。

日経平均予想レンジは
9550円−9800円

増資懸念に関しては大型増資が発表されると
追随して資金調達に走る企業が増える傾向に。
今後も駆け込み増資が続くのではないか
と言うのが悪材料となっています。

不動産、金融株などに売りが出やすいとか。
テーマ株の環境関連銘柄も信用取引決算を控え
地合が悪化する前に手じまう動きにつながりやすいとか。

為替予想レンジは
ドル89.00−89.80円
ユーロ1.4900−1.500ドル
ドル売りは気迷いが続いています。
今日の東京市場でももみあい、
方向感を探る展開が続きそうです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
900万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
最大1兆円の公募増資を発表した三菱UFJは売り買い拮抗。
みずほ、三井住友も売り買い拮抗。
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノン、東芝など
主力輸出株はまちまち。
ファーストリテは売り優勢。

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2009年11月18日

米市場は小幅続伸−ダウ構成2社の投資判断引き上げで

米株式市場は小幅続伸。

下落から始まり、前日終値附近でもみ合う展開ながら、
取引終了30分間にハイテク株とエネルギー株が上昇。
13ヵ月ぶりの高値を付けました。

マイクロソフトの目標株価引き上げや
エクソンモービルの投資判断引き上げが支援材料に。
弱い年末商戦見通しをめぐる失望感を相殺。
ただ、景気回復の力強さを巡る懸念や
最近の上昇への警戒感から地合は弱く、
下落銘柄が上昇銘柄を上回っています。

ダウ 10437.42ドル +30.46
S&P 1110.32ポイント +1.02
ナスダック 2203.78ポイント +5.93

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9775円
大証終値比 +35

今日の東京市場は引き続き上値は重い展開に。
米株が小幅上昇し、円高も一服となっているため
輸出関連株など買い戻しが予想されています。
ただ、国内の買い材料は乏しく、上値は限定的とか。
引き続きファイナンス懸念などが重しとなりそうです。

短期筋の先物売買に振られる可能性も。

日経平均予想レンジは
9650円−9850円

為替予想レンジは
ドル88.80−89.80円
ユーロ1.4810−1.4910ドル
引き続きドルの買い戻しが進むとみられています。
88円後半では押し目買いも期待でき
ドル円は底堅い展開となりそうです。

ただ、ドル売りの流れが変わったわけではなく、
あくまでもポジション調整の範囲内とか。

外資系証券会社寄り前注文状況は
120万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
公募増資を発表した東京建物が売り優勢。
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノン、
東芝など主力輸出株はまちまち。
国際帝石、住友金属鉱山など資源関連株は売り買い拮抗。
大手銀行株は三菱UFJはやや売り優勢。
みずほ、三井住友は売り買い拮抗。

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2009年11月17日

米市場は続伸 米低金利続くとの見通しで

米株式市場は続伸。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長講演を受けて
金利は長期間低水準に据え置かれるとの観測が強まりました。

ドルが下落し、商品価格が上昇。
天然資源株が買われました。

ダウ 10406.96ドル +136.49
S&P 1109.30ポイント +15.82
ナスダック 2197.85ポイント +29.97

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9880円
大証終値比 +80円

今日の東京市場日経平均は
米市場が低金利継続観測や
予想を上回る10月小売売上高を好感して
高値を更新していることから
国内でも買い先行と予想されています。

ただ、円高進行とファイナンス懸念も強く、
引き続き上値は重そうです。

金などの商品価格上昇で資源株が物色されそうとか。

日経平均予想レンジは
9800円−9950円

為替予想レンジは
ドル88.60−89.60円
ユーロ1.4920−1.5020ドル

金や株価にらみの展開が続くと見られています。
ドル円地合は弱い。
米中首脳会談や
豪中銀理事会議録の発表に関心が集まっています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
730万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
国際帝石、住友金属鉱山など資源関連株が買い優勢。
キャノン買い優勢。
大手銀行は売り買い拮抗。

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2009年11月16日

今週の東京市場は弱含み−出遅れ感鮮明に

13日の米株式市場は反発。
週ベースでは2週連続で上昇しました。
ウォルト・ディズニーの好決算など
明るい業績見通しが好感され、
消費関連株が物色されました。

この日発表された11月の米消費者信頼感指数は
3ヵ月ぶりの低水準となったものの
S&P一般消費財指数は上昇。

ダウ 10270.47ドル +73.00
S&P 1093.48ポイント +6.23
ナスダック 2167.88ポイント +18.86

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9785円
大証終値比 +35円

今日の東京市場は小じっかり。
米株が消費回復期待から上昇していることや、
11月のSQ値を上回っていることなどから
地合も良く、買い優勢になると見られています。

ただ、為替は円高水準にあること、
7−9月のGDP改善も
織り込み済みと見込まれているため、
上値は限定的とか。
むしろ、今晩発表の
10月米小売売上高に注目が集まっているようです。

今日の日経平均予想レンジは
9700円−9900円

今週の東京株式市場は弱含み。
金融セクターを中心とする増資への警戒感が根強く
日本株への買い意欲が減退しています。
自律反発の余地はあるものの上値は重くなりそうです。
民主党政権による予算削減は足元の景気にマイナスだが、
追加的な景気刺激策の話は出てこないため、
海外勢が日本株を買いにくい状況。
10月の小売動向に注目。

今週の日経平均予想レンジは
9500円−10000円

今日の為替予想レンジは
ドル89.10−90.10円
ユーロ1.4870−1.4970ドル

ドルの下値不安が残っています。
本邦GDPそして米小売売上高で日米の景気格差が
広がるようなら為替相場にも影響が及ぶのでは。

まずはGDP予想上回れば円高進行の可能性も。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
430万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
増資懸念から三菱UFJや日立が売り優勢。
一方、トヨタ、キャノンなど
主力株の一角は若干買い優勢。
みずほは売り買い拮抗。
三井住友はやや売り優勢。

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2009年11月13日

米市場は反落 ウォルマートの見通しやドル高が圧迫

米株式市場は反落。
ドル高を背景に商品関連株が下落。
米原油先物は3%下落しエネルギー株が売られました。

ウォルマートは利益が市場予想を上回ったものの
年末商戦期の見通しが市場予想を下回りました。
個人消費への懸念が広がりS&P小売株指数は下落。

他幅広い銘柄に売りが出たようです。

ダウ 10197.47ドル −93.79
S&P 1087.24ポイント −11.27
ナスダック 2149.02ポイント −17.88

シカゴ日経平均先物終値/ドル建て 9780円
大証終値比 −10

今日の東京市場日経平均は軟調もみあいの予想。
前日の米市場反落を受けて売り圧力が強まりそうです。

引き続き材料難と大手銀行の決算待ちで買いにくい展開に。

ただ、やや円安方向に振れていることから
輸出関連やハイテクなどの銘柄が物色されそうです。

SQ算出後の値動きがしっかりであれば
来週以降は上昇も期待。

日経平均予想レンジは
9700円−9950円

為替予想レンジは
ドル89.80−90.80円
ユーロ1.4790−1.4890ドル

前日は米株安で幅広くドルが買い戻されました。
ドル円でもストップロスを巻き込んでドル買いが先行。
ただ、米緩和政策長期化をにらんだ
ドル売りの流れは続くとの声も多くあります。

ドル円90円半ばの上値は重くなりそう。

本日はオバマ大統領が来日。
午後6時50分から日米首脳会談が予定され、
発言が注目されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
200万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
キャノン、トヨタ、ソニーなどの主力株は売り優勢。
金価格上昇一服で住友金属鉱山も売り優勢。
大手銀行はみずほ売り買い拮抗。
三井住友、三菱UFJは売り優勢。

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2009年11月12日

米市場はダウとS&Pが13ヵ月ぶりの高値に

米株式市場はS&Pとダウがが13ヵ月ぶり高値に。

トール・ブラザーズの堅調な企業見通し。
中国の経済指標で中国の需要が拡大しているとの見方から、
商品価格や商品関連株の上昇を支えました。

ダウは8月以来の連騰記録に。
FRBの当局者が、
当分の間低金利と景気刺激策が維持される
可能性を示唆したことから
地合が強まりました。

ダウ 10291.26ドル +44.29
S&P 1098.51ポイント +5.50
ナスダック 2166.90ポイント +15.82

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9940円
大証終値比 +60

今日の東京市場はもみあい。
今日も前日に引き続き
材料難で上値は重い展開となりそうです。

大手銀行の決算発表を控え動きにくい。
円高や政策の不透明感が広がっていることも
上値を抑える要因となりそうです。

日本株の出遅れ感はますます顕著になりそうです。

日経平均予想レンジは
9800円−9950円

為替予想レンジは
ドル89.40−90.20円
ユーロ1.4930−1.5030ドル
ユーロ134.00−135.20円

前日は金価格が最高値を更新。
リスクテークの流れが広がり、
豪ドルやユーロが買い進まれました。
一方ポンドは大幅安。

NZドルが小売売上予想を下回り、軟調。
豪ドルも上値が重くなっています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
400万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
ファミリーマートが買い優勢。
am/pmの買収で話し合いに入ったということが明らかに。

キャノン、トヨタ、ソニーなど主力株は買い優勢。

金先物の最高値更新で住友金属鉱業が買い優勢。

大手銀行は売り買い拮抗。

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2009年11月11日

米市場は薄商いでほぼ変わらず

米株式市場は方向感乏しく、
ほぼ横ばいに終わりました。

ナスダックは4日ぶりに反落。
ダウは連日の年初来高値を更新。

赤字決算を発表したMBIAなど
金融株が軟調に推移しましたが、
金融緩和策継続期待から下値も限られたようです。

ダウ 10246.97ドル +20.03
S&P 1093.01ポイント −0.07
ナスダック 2151.08ポイント −2.98

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9950円
大証終値比 +80

今日の東京市場はもみあいの展開となりそうです。
米市場がほぼ横ばいであったことを受け、
東京市場でも小動きと予想されています。

材料難の中、9月の機械受注、為替動向に注目。
日本の銀行株に増資による希薄化の懸念があるほか、
円高進行、
鳩山政権への不透明感が上値を抑えそう。
本日も1万円回復は微妙との見方が広がっています。

日経平均予想レンジは
9750円−9950円

為替予想レンジは
ドル89.40−90.20円
ユーロ1.4930−1.5030ドル
ユーロ134.10−135.10円

本日日本時間11時に消費者物価指数など
一連の中国関連指数発表が予定されており、
中国株が下がるようならリスク回避で円買いが
逆の場合ならドル、円共に売られ、
円安方向に動くことが予想されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
360万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
キャノンはやや買い優勢。
トヨタは売り買い拮抗。
ソニーは売り優勢。
原油価格もみあいながら国際帝石は買い優勢。
大手銀行は売り買い拮抗。

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2009年11月10日

米市場は大幅高 リスク選好高まる

米株式市場は大幅高。
G20で景気刺激策継続方針が示されたことで、
投資家のリスク選好が高まりました。
幅広い銘柄買いが入り、ダウは1年1ヵ月ぶりの高値に。

ダウ 10226.94ドル +203.52
S&P 1093.08ポイント +23.78
ナスダック 2154.06ポイント +41.62

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10010円
大証終値比 +210円

今日の東京市場は続伸の見通し。
前日の米株大幅高で東京市場も
買い先行が予想されています。

米市場で買われた半導体の他、
原油価格の上昇を受け関連銘柄も買われそうです。

ただ、日本の銀行株では増資懸念。
円高や鳩山政権への不透明感などから
1万円回復は微妙とか。

日経平均予想レンジは
9850円−10000円

為替予想レンジは
ドル89.50−90.30円
ユーロ1.4930−1.5050ドル
ユーロ134.20−135.20円

明日のニューヨーク市場休場を控えて
いったん利食いが入りやすい環境。

前日大幅に上昇した米株に連動し日本株高になるか、
初来日となるガイトナー米財務長官から
為替に関するコメントがあるかなどが焦点に。

足元、豪ドルが0.9310米ドル附近で
15ヵ月ぶりの高値に迫っています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
370万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
東芝が仏アレバ部門買収応札で買い優勢。
トヨタ、ソニー、キャノンも買い優勢。
原油価格回復で国際帝石も買い優勢。
大手銀行では三井住友は買い優勢。
三菱UFJ、みずほは売り買い拮抗。

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2009年11月09日

今週の東京市場は軟調もみあい

6日の米市場は続伸。
米雇用統計は予想以上に弱い内容となったものの、
小幅高で終了。
週間ベースでは主要3指数は3%超の上昇となりました。

ダウ 10023.42ドル +17.46
S&P 1069.30ポイント +2.67
ナスダック 2112.44ポイント +7.12

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9820円
大証終値比 +40円

今週の米市場は
小売企業の決算に注目が集まると見られています。
12日決算発表が予定されている、
ディスカウント大手のウォルマートとコールズは小幅増益。
一方、高級百貨店の決算は
小売チェーンより見劣りすると見られています。
11日発表予定のメーシーズは赤字幅拡大。
13日のJCぺーニーは大幅減益になる見込み。

世界経済が確実に改善していることはわかっているが、
米個人消費は依然として圧迫されている。
という指摘も。

今日の東京市場はもみあいの予想。
一段の円高が進めば
輸出関連を中心に売り優勢の展開となりそうです。

ただ、ディフェンシブ銘柄への買いも期待されており、
下値は限定的かと。
日中は小動きとなりそうです。

今日の日経平均予想レンジは
9650円−9850円

今週の東京市場日経平均は軟調もみあいの予想。
ダウが1万ドル台を回復したものの、
東京市場では前週小幅高にとどまるという結果に。
米市場ネガティブには反応するが
米市場の上昇にはついて行けないと見られています。

日経平均の予想変動率は低下傾向が続いているとか。

今週も引き続き材料難の中、
国内企業の決算発表や9月機械受注、
10月企業物価指数などの経済指標に注目が。

やや上昇すると機関投資家からの売りが、
下値ではショートカバーも予想されるが、
長続きしないのではと。

13日には金融機関の中間決算が集中しますが、
増資が必要になってくるとの見方が強まれば
波乱となる可能性も。

需給面ではヘッジファンドの決算に伴う手仕舞売り
に対する警戒感が相場の上昇抑制要因になるという指摘も。

今週の日経平均予想レンジは
9500円−10000円

今日の為替予想レンジは
ドル89.50−90.30円
ユーロ1.4820−1.4920ドル
ユーロ133.20−134.40円

弱い米雇用統計でドルと円が売られる展開となりました。
89円前半では底堅いと見られています。

今日から始まる米国債の大型入札に対する懸念が浮上。
米長期金利の動向が注目されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
540万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ソニー、キャノンはやや売り優勢。
大手銀行では三菱UFJは売り優勢。
三井住友、みずほは売り買い拮抗。
原油価格の上昇一服から国際帝石は売り優勢。

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2009年11月06日

米市場は大幅上昇 景気回復への期待強まる

米株式市場は大幅上昇。
ダウは1万ドルを回復。
S&Pは4営業日続伸。

米第3・四半期の労働生産性の上昇や
新規失業保険週間申請件数の減少を受けて
景気回復への期待が高まりました。

好決算を発表したシスコシステムズなど
ハイテク株を中心に全面高。

ダウ 10005.96ドル +203.82
S&P 1066.63ポイント +20.13
ナスダック 2105.32ポイント +49.80

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9870円
大証終値比 +170円

今日の東京市場はしっかりとした展開が予想されています。
ダウが終値で1万ドルを回復したことを受けて
買い先行でのスタートが期待されています。
前日、先物で売り仕掛けた投資家の
買い戻しも期待できそうです。

ただ、
今晩の米10月雇用統計の発表を前に様子見ムードも。
下振れした場合失望売りが広がる可能性も。
予想の範囲内でも材料出尽くしで売られる可能性がある。
と言う指摘も。

日経平均予想レンジは
9700円-9950円

為替予想レンジは
ドル90.20−91.20円
ユーロ1.4820−1.4920ドル
円の地合は軟調と見られています。
今晩の米雇用統計待ちで
様子見ムードも広がりそうです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
430万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
赤字予想を半減したトヨタは売り買い拮抗。
増資報道のNECはやや売り優勢。
ハイテク株はソニーは買い優勢。
キャノンは売り優勢。
大手銀行は三菱UFJは売り優勢。
三井住友、みずほは売り買い拮抗。

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2009年11月05日

米市場はダウとS&Pが上昇 FOMCで上げ幅縮小

米市場はダウとS&Pが上昇。
FOMCの声明発表は幾分明るいものだだったようです。
金利を低水準に維持する見込みである理由も
より明確に示されました。

発表後、米市場は上昇しましたが
引け前30分にかけて売り圧力に押されて失速。
ナスダックは小幅下落。

ダウ 9802.14ドル +30.23
S&P 1046.50ポイント +1.09
ナスダック 2055.52ポイント −1.80

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9875円
大証終値比 +55円

今日の東京市場日経平均はもみ合いの予想。
FOMC声明発表通過で高寄りすると見られています。
下値不安もないものの一巡後は材料難で上値も限定的。
今晩はECB(欧州中央銀行)理事会も控えており、
様子見ムードも強まる可能性が。

日経平均予想レンジは
9750円-9950円

為替予想レンジは
ドル90.20−91.20円
ユーロ1.4810−1.4930ドル

FOMC声明発表で
「金融緩和の時期は長期間」と変更無く、
米利上げ時期は早まることはなく、
ドルの先高感が後退しました。

引き続きドルと円が売られやすい地合が続きそうです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
290万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
利益損益上方修正の日産自動車が買い優勢。
ハイテク株ではソニーが売り優勢。
キャノンは売り買い拮抗。
大手銀行では三菱UFJは売り優勢。
三井住友、みずほは売り買い拮抗。

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2009年11月04日

米市場 ダウ下落、ナス、S&Pは小幅高

3日の米株式市場は
ダウが下落、ナスダックとS&Pは小幅高となりました。

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる
投資会社バークシャー・ハザウェイが3日、
鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェを
買収することで合意したと発表。
他の鉄道会社も連れ高に。
ダウ運輸株指数を押し上げました。

原油高でS&Pエネルギー株指数は1.1%上昇。

一方、モルガン・スタンレーの投資判断引き下げで
半導体セクターは下げが目立つことに。
ダウ構成ではインテル、マイクロソフト、
ヒューレッド・パッカードなどの大手ハイテクが軟調に。
インテルは2.7%の下落。

決算の次はM&A(合弁・合併)が材料という指摘が。

ダウ 9771.91ドル −17.53
S&P 1045.41ポイント +2.53
ナスダック 2057.32ポイント +8.12

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9825円
大証終値比 -5

今日の東京市場日経平均はもみ合いの見通し。
9800円を挟んで小幅な動きとなりそうです。
祝日前の2日に大幅にうられた反動で
買い戻しが期待できる反面、
材料不足で上値も重いとか。

米連邦公開市場委員会(FOMC)による声明発表待ち。

日経平均予想レンジは
9700円-9900円

為替予想レンジは
ドル89.90-90.70円
ユーロ1.4670−1.4770ドル
ユーロ131.90−133.10円

FOMCを控えて様子見ムードが強まっています。
ドル安の流れは変わらずか。

外資系証券会社寄り前注文状況は
610万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニーが買い優勢。
トヨタ、キャノンは売り買い拮抗。
大手銀行は三菱UFJは売り優勢。
三井住友、みずほは売り買い拮抗。

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2009年11月02日

今日の東京市場はCITの破産法申請を嫌気

30日の米市場は急落。
ダウの下げ幅は7月以来の大きさに。
シティーグループの財務状況を巡る懸念で
金融株が売られました。

投資家は依然、
経済の弱さを示す兆候に敏感であることが鮮明になりました。

シカゴ・オプション取引所のボラティリティーは
24%の急上昇となり、
2008年10月以来の上昇率に。

ダウ 9712.73ドル −249.85
S&P 1036.19ポイント −29.92
ナスダック 2045.11ポイント −52.44

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9740円
大証終値比 -270円

今週の米市場は
連邦準備理事会の連邦公開市場委員会や
10月の米雇用統計発表に注目。
ネガティブサプライズがあれば
景気回復への確信が弱まり、
株式市場は下落の可能性が。
10月の失業率は9.9%に上昇する見通し。

今日の東京市場は反落の見通し。
米商業金融大手CITグループの破産法申請を嫌気して
東京市場でも売り先行となりそうです。

シカゴ日経平均先物終値9740円に
サヤ寄せするかたちで始まると見られています。

ただ、CITの破産については織り込み済みとする声も。
今晩の米市場を見極めたいという投資家も。

今日の日経平均予想レンジは
9600円-9900円

今週の東京市場はもみ合いの予想。
企業決算のピークも過ぎ、材料難。
海外要因に左右されそうです。

今週の日経平均予想レンジは
9500円−90500円

今日の為替予想レンジは
ドル88.80−90.00円
株安の流れにCIT破綻で、
調整ムードが高まっています。
クロス円は全面安。
豪ドル円は3週間ぶり安値に。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
300万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
銀行株が売り優勢。
円高基調からトヨタなどの自動車株、
キャノン、ソニーなどハイテク株も売り優勢。

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2009年10月30日

米市場は大幅反発 GDPプラス成長回復を好感

米市場は大幅に反発。
GDP速報値が5四半期ぶりにプラスに転じたことを受けて
企業利益の持続的な回復への期待が高まりました。
予想の3.35増を上回った3.5%増。

幅広い銘柄に買いが入り、
企業決算に対する楽観的な見方をGDPで確認されました。

ダウ 9962.58ドル +199.89
S&P 1066.11ポイント +23.48
ナスダック 2097.55ポイント +37.94

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10050円
大証終値比 +170円

今日の東京市場日経平均は反発の見込み。
米株の急反発と為替が円安方向に振れいることから、
輸出株を中心に買い戻しが先行すると見られています。
ただ、週末・月末と言うこと、
来週も10月米ISM製造業景気指数や
米連邦公開市場委員会などイベントも多く
高値では戻り売りも出やすいとの指摘も。

日経平均予想レンジは
9900円-10100円

為替予想レンジは
ドル91.00-92.00円
ドルと円が売られ、
クロス円に上昇圧力がかかった海外の地合を引き継ぐ見込み。

今日は多数の投資信託の新規設定が、
短期筋の円売り手掛かりになる可能性が。

外資系証券会社寄り前注文状況は
1140万株の大幅買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
米株反発と円安でホンダ、トヨタなどの自動車株、
キャノン、ソニーなどのハイテク株が買い優勢。
黒字のシャープも買い優勢。
大手銀行も買い優勢。

一方、通期予想を下方修正した任天堂は売り優勢。

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2009年10月29日

米市場下落 全面安、米9月新築住宅販売減少嫌気

米市場は下落。
9月の米新築1戸建て住宅総販売戸数が予想外の減少に。
景気回復への懸念が高まり、全面安の展開に。

上昇を支えてきた金融、
ハイテク、素材、鉱工業が売られました。

調整局面に達していると警戒感が広がっています。

ダウ 9762.69ドル −119.48
S&P 1042.63ポイント −20.78
ナスダック 2059ポイント −56.48

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9895円
大証終値比 −185

今日の東京市場日経平均は軟調。
1万円割れとなる見通し。

米株がほぼ全面安となったことや
為替が対ドルで90円まで円高に進んでるため
輸出株中心に売りが先行すると見られています。

富士通、村田の決算や業績見通しは好感されそうですが、
個別の動きにとどまりそうです。

日経平均予想レンジは
9800円−10000円

為替予想レンジは
ドル90.30−91.30円

上値の重い展開が続きそうです。
クロス円の調整リスクがまだ残っており、
ドル円はもう一押しあるかもしれないという声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
600万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
主力株が売り優勢。
ホンダ、トヨタなどの自動車株、
キャノン、ソニー、富士通などのハイテク株も売り優勢。
大手銀行も売り優勢。
一方、上方修正した村田製作所は買い優勢。

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2009年10月28日

米市場ナス、S&Pが続落 ハイテクに利食い売り

米株式市場はナスダック、S&Pが続落。
値上がりしていたハイテク株に利益確定売りが出ました。
また、消費者信頼指数が予想以上に低下。
個人支出をめぐる警戒感が広がりました。

中国のネット検索大手百度公司が
今期売上高が予想を下回る見通しと発表したことも
失望を誘った模様。
ハイテク株を圧迫しました。

一方で英BPの決算を好感してダウは小反発。

ダウ 9882.17ドル +14.21
S&P 1063.41ポイント −3.54
ナスダック 2116.09ポイント −27.76

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10160円
大証終値比 −90円

今日の東京市場日経平均は小動きとなる予想。
ホンダの通気予想が増益へと上方修正されましたが
他セクターへの波及は限定的になりそうです。
米指標はまちまち。
今週末に集中する決算発表を見極めたいとする
ムードが広がっています。

日経平均予想レンジは
10100円−10300円

為替予想レンジは
ドル91.40−92.20円
実質月内最終売買日ということで
実需の売りかが強まる可能性。
上値を押さえることになるかも。

米国2年債入札は予想を大きく上回る好調ぶりで
米金利が大きく低下。
上昇基盤のドル円の戻り売りを誘発したようです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
290万株の売り越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
通期予想を上方修正したホンダが買い優勢。
トヨタ、日産、マツダ売り買い拮抗。
東芝はやや売り優勢。
キャノン、ソニーも売り優勢。
大手銀行もやや売り優勢。
経営統合の交渉に入った
住友信託銀行と中央三井トラストHともに売り優勢。

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2009年10月27日

米市場は続落 住宅購入への税控除打ち切り巡り

米株式市場は続落。
初回住宅購入者向け税控除措置の打ち切りを巡る懸念から
金融株や住宅建設株が売られました。
更に、ドル高に圧迫され商品関連株が値を下げました。

米ドル高と金融セクターの見通しに対する懸念が
重しとなったようです。

ダウ 9867.96ドル −104.22
S&P 1066.95ポイント −12.65
ナスダック 2141.85ポイント −12.62

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10260円
大証終値比 −100円

今日の東京市場日経平均は底堅い展開。
前日のダウは100を超える下落となりましたが、
ドル高円安が進んでいるため、
輸出株を中心に下支えすると見られています。
一方、原油価格が下落しているため、
関連株はさえないとも。

日経平均予想レンジは
10250円−10450円

為替予想レンジは
ドル91.50−92.50円
ユーロ1.4820−1.4920ドル
ユーロ136.60−137.80円

米金融株が追加増資懸念から売られたことをきっかけに
リスク選好が後退。
ユーロや高金利通貨が売られ
ドルが買い戻される流れとなりました。
注目は「ユーロ、英ポンド、豪ドルの値動き」とか。

外資系証券会社寄り前注文状況は
260万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
キャノン、ソニー、トヨタなど主力株が売り優勢。
原油価格の下落で国際帝石も売り優勢。
大手銀行はまちまち。

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