2010年02月16日

今日の日経平均は1万円挟んでもみ合い

15日の米市場はプレジデンツデーのため休場。

欧州株式市場は反発。
銀行株と鉱山株が買われました。
ただ、ユーロ圏諸国の対ギリシャ支援の内容は
依然不透明なまま。
欧州連合のギリシャ支援策の詳細が待たれています。

今日の東京市場日経平均は
1万円を挟んだもみ合いとなる見通し。
15日欧州株式市場が反発したことで、
株価の下支えになると見られています。
一方、中華圏諸国では春節による休場などで
手がかり難となりそうです。

方向感出づらく、
今日は為替にらみの展開となりそうです。

日経平均予想レンジは
9950円−10100円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.40円

欧州連合財務相理事会を控え、
ギリシャ問題を巡ってEUが新しい合意に達するかなど
新しい局面への関心が強いようです。

外資系証券会社寄り前注文状況は
110万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなどの自動車株が買い優勢。
ハイテク株ではキャノン買い優勢。
ソニーは売り買い拮抗。
大手銀行は三菱UFJ、三井住友が買い優勢。
みずほは売り買い拮抗。

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2010年02月15日

今週の東京市場は弱含み ギリシャ支援策動向に関心

12日の米株式市場はダウ、S&Pが反落。

中国を貯金準備率の再度引き上げで、
中国からの需要に依存する製造業や商品関連株に売りが出ました。
中国人民銀行が旧正月前に追加的引き上げを実施すると
予想していた関係者は少なかったようです。

欧米の経済指標も圧迫要因に。

ダウ 10099.14ドル −45.05
S&P 1075.51ポイント −2.96
ナスダック 2183.53ポイント +6,12

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10105円
大証終値比 +5

今週の米国株式市場はギリシャ問題に圧迫される可能性が。

15日はユーロ圏の非公式財務相会合が開かれ、
ギリシャ問題など引き続き協議が行われる見込み。
16日は欧州連合財務相会合が。
会合で実行可能な救済策がまとまるかどうかに
関心が集まっています。
ただ、今週中にまとまる可能性は低いとされています。

また、今週は18日に小売り大手ウォルマートの決算発表など
一連の小売企業の決算発表に注目が集まっています。
これらの小売企業の決算は
経済動向の指標として受け止められており、
消費者動向を探る貴重な材料となる可能性が。

ほか、17日、1月住宅着工件数は増加の予想。
1月鉱工業生産も増加の予想。

今日の米市場はプレジデンツ・デーのため休場。

今週の東京市場日経平均は弱含みの展開となりそうです。
ギリシャなどの
一部欧州諸国の債務問題への懸念が払拭されないこと、
中華圏が旧正月休暇入りすることなど、
市場参加者が減少し、
リスクマネーの流入は限られそうです。

ただ、下げすぎの反動から
リバウンド局面も期待されていますが、
年度末へ向けた持ち合い解消売りなどが上値を抑えそうとも。

ギリシャ支援策が具体化すれば、
ユーロ高株高に結び付く可能性も。

今週の日経平均予想レンジは
9800円−10200円

今日の東京市場日経平均は上値の重い展開となりそうです。
中華圏が春節休暇入りしたことや
米国のプレジデンツ・デーでの休場などで
市場参加者の減少から同意は乏しいとか。

ただ、12日に発表された中国預金準備率再引き上げに関して
市場はまだ織り込んでいないため、
警戒する声も。

15日のユーロ財務相会合での結果待ちのため、
様子見ムードも広がりそうです。

今日の日経平均予想レンジは
9900円−10200円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.50円
引き続きユーロが主要通貨の動きを左右しそうです。
欧州で開催されるユーロ圏財務相会合で
ギリシャ救済の具体策が出れば
ユーロ買い戻しが、
何もなければ戻り売り圧力が強まるとの声も。

春節休暇のためアジア時間の動意は乏しい。

外資系証券会社寄り前注文状況は
240万株の売り越し。

東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダなどの自動車株が買い優勢。
ハイテクではソニーが売り買い拮抗、キャノンは売り優勢。
大手銀行は三井住友買い優勢、
みずほ、三菱UFJが売り買い拮抗とまちまち。

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2010年02月12日

米市場は反発 ギリシャへの財政支援決定で

米株式市場は反発。
欧州連合首脳がギリシャ支援で合意したことをうけ、
ユーロ圏全体への混乱波及への懸念が後退しました。

また、中国の経済指標が堅調なことも買いを支えました。

米新規失業保険週間申請件数が
予想よりも大幅な減少となったことや
複合企業3Mの投資判断引き上げも相場を押し上げました。

ダウ 10144.19ドル +105.81
S&P 1078.47ポイント +10.34
ナスダック 2177.41ポイント +29.54

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10075円
大証終値比 +85円

今日の投資上日経平均は買い先行の見通し。
米株上昇で
輸出関連中心にしっかりとした展開が予想されています。
ただ、ギリシャ支援に関しては具体策まで踏み込まれてなく、
ポルトガル、スペインなども公的債務問題が残っているため、
懸念が払拭したわけではなく、上値は重い。
ただ、リスク回避姿勢はいったんは収まる
との見方が多いようです。

マイナーSQは波乱なく通過の見込み。

日経平均予想レンジは
9900円−10100円

為替予想レンジは
ドル89.30−90.10円
ユーロ1.3620−1.3740ドル

ギリシャ支援に関しては具体策に欠け、
金融支援が含まれなかったこともあり、
ユーロの不安定さはまだ続きそうです。
引き続きユーロ主導の相場展開が続きそうとの声も。

来週からは中国の旧正月を控え
アジア勢のポジション調整の動きも予想されています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
880万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
エスエスが買い優勢。
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなど
主力輸出株が売り優勢だが
マイナーSQの影響を受けているとの声も。
大手銀行は買い優勢。

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2010年02月10日

米市場は反発 ギリシャ支援報道を好感

米株式市場は反発。
ユーロ圏諸国政府がギリシャを支援することで原則合意。
支援計画が報じられたことで、
世界経済の安定が脅かされるとの懸念が和らぎました。

幅広いセクターに買いが入り、
特に、ドル安により原油、金価格が大幅上昇。
資源関連株が好調となりました。

ダウ 10058.64ドル +150.25
S&P 1070.52ポイント +13.78
ナスダック 2150.87ポイント +24.82

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10040円
大証終値比 +100円

今日の東京市場日経平均は反発。
1万円回復の動きとなりそうです。
ギリシャ向け支援計画が報じられ、
米株が大幅に上昇したこと、
ユーロ円が切り返したことなどを好感し
輸出関連株を中心に買い戻されそうです。

日経平均予想レンジは
9950円−10100円

為替予想レンジは
ドル89.20−90.20円
ユーロ1.3730−1.3850ドル

ギリシャ発のソブリンリスクに対して
欧州各国から支援の兆しが出てきたことで
リスク回避ムードが後退。
ユーロや株、金、原油が買い戻されました。
一方で円とドルが売られ、
ユーロドル、ユーロ円は急上昇。
今日は休日前の五・十日でもありドル需要も見込まれています。
東京市場ではドル円底堅い展開が予想されています。
90円付近で売り買いが交錯しそうとの声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
370万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
米株、ユーロ高・円安を好感して
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなどの主力輸出株が買い優勢。
前日決算発表の日産自動車も買い優勢。
大手銀行は三菱UFJ、三井住友が売り買い拮抗。
みずほはやや買い優勢。

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2010年02月09日

米市場は反落 ダウ1万ドル割れ

米株式市場は反落。
ユーロ圏のソブリンリスクが強まる中、
金融株に売りが出ました。

およそ2週間にわたる、
ギリシャ、スペイン、ポルトガルの財政問題は
リスク資産への投資意欲の後退を招いているようです。

ダウは終値1万ドル割れ。昨年11月以来。

ダウ 9908.39ドル −103.84
S&P 1056.74ポイント −9.45
ナスダック 2126.05ポイント −15.07

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 9895円
大証終値比 −65円

今日の東京市場日経平均は下値模索の展開。
応手のソブリンリスクが警戒される中、
リスク回避の動きが継続。
下値では裁定解消売りで下げ幅が拡大する恐れも。
ただ、為替が円高方面へ大きく動いていないため、
下値では押し目買い期待も。

日経平均予想レンジは
9800円−10050円 

為替予想レンジは
ドル88.90−89.70円
ユーロ1.3600−1.3700ドル

市場はリスク回避ムードが強まっています。
米株安を受けたアジア株の動きに注目が集まっています。
アジア株や商品相場が下落すれば、
クロス円を中心にドル円にも売り圧力がかかりそうとか。
更にユーロ円は121.50付近を割り込めば
下値余地が広がりそうと言う声も。

外資系証券会社寄り前注文状況は
160万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタ、ホンダ、ソニー、キャノンなどの主力輸出株が売り優勢。
大手銀行はみずほは売り買い拮抗。
三菱UFJは売り優勢。
前日決算発表の三井住友は買い優勢。

サントリーホールディングスと経営統合をした
キリンホールディングスは売り優勢。

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