2010年01月26日

米市場は反発 バーナンキFRB議長再任強まり

米株式市場は反発。
バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長の再任が
承認される見通しが強まりました。

金融市場の懸念緩和に向けて
同氏の再任は重要との見方をホワイトハウスが示したことで、
議会で承認される見通しが高まったようです。
米上院で今週中採決の見込み。
不透明感がやや後退したようです。

アップルの決算を引け後に控え、
前週大きく売られた大型ハイテク株に買いが広がりました。
アップルは+2.6高。
IBMは0.5%、ヒューレッド・パッカードは1.6%高。

ダウとナスダックは
12月の中古住宅販売が過去最大の減少率となったことで
一時は下げに転じる場面も。

ダウ 10196.86ドル +23.88
S&P 1096.78ポイント +5.02
ナスダック 2210.80ポイント +5.51

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10505円
大証終値比 −5

今日の東京市場日経平均はもみ合いの見通し。
米市場は自律反発的な上昇となりましたが、
日本市場は先日も下げ渋っていたことで、
影響は限定的となりそうとか。

下値は堅いが、
経済指標や企業決算の発表を受けた展開待ちと言われています。

業績観測の出た銘柄から物色されると見られています。
商品価格の上昇を受けて資源株も堅調では。

また、引け後に発表されたアップルの決算が
予想を上回ったことで
東京市場では半導体関連が物色されると見られています。

日経平均予想レンジは
10400円−10600円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.70円
ユーロ1.4100−1.4200ドル

ドル円の下げ止まり感はないとのこと。
方向感を求めて模索。

日銀政策決定会合の結果や
日銀総裁会見など注目されそうです。
日銀が追加緩和政策をに向けたサインを示すのではないかと
期待が広まっています。

外資系証券会社寄り前注文状況は
270万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
ソニー、トヨタ、ホンダなどの輸出株が売り優勢。
キャノンは売り買い拮抗。
大手銀行では三菱UFJ、みずほが売り買い拮抗、
三井住友が売り優勢。

では今日も頑張っていきましょう。

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posted by ビッキィ at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

無料レポートのご紹介−2010年版 ユーロドル相場 今後の展望

今朝の東京市場日経平均は続落。
ドル・円は日銀金融政策決定会合で追加の金融緩和を受けて
89円71銭から90円43円まで堅調に推移したものの
東京株式市場の続落を受けて89円85銭まで反落。

ユーロドルは1.411から1.4173ドルで推移。

今日は中上級者向けの相場で人気の高い
ユーロドルという通貨ペアの
2010年の見通しレポートをご紹介します。

レポート名

2010年版 ユーロドル相場 今後の展望

レポートの説明

当レポートではユーロドル相場を分析し、
今後の相場の方向性を考えていくためのレポートです。

ユーロドルという通貨ペアはFXトレーダーでもかなり人気ですよね。
ドル円に比べ相場の流れが速いので中上級者向けの相場ですが、
その分利益も大きく狙えます。

ユーロドルの特徴としてはトレンドがはっきりしている
というのがあります。

ユーロドルは下げなら下げ、上げなら上げという感じで
結構一方的に動くことが多いです。

ですので、トレンドに乗りやすいです。

また、ユーロドルが一番動くのが夕方から深夜にかけてなので、
会社終わってからFXをやるようなサラリーマンOLにも
利益を狙いやすい通貨ペアだと言えるでしょう。

こんなユーロドルですが、相場を分析するにあたって
何に注意すればいいのでしょうか。
その視点を当レポートではお伝えしていきます。

ダウンロードページはこちら↓

2010年版 ユーロドル相場 今後の展望

お役に立てましたら幸いです。

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posted by ビッキィ at 10:12| 無料レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の東京市場は米金融規制案の動きが焦点

22日の米株式市場は大幅続落。
オバマ大統領の新しい金融規制案により
利益が圧迫されるとの懸念と
米グーグルの低調な決算を受けてハイテク株に売りが出ました。

また、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の
再任を巡る不確実性も市場を圧迫。

市場は大きく下がる可能性があるという意見も。

政治不安により前年3月からの上昇局面は終了する
との意見が広まっています。

ダウ 10172.98ドル −216.90
S&P 1091.76ポイント −24.72
ナスダック 2205.29ポイント −60.41

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10380円
大証終値比 −210円

今週の米市場は
バーナンキ米連邦準備理事会議長の再任を巡って
不安定な動きとなりそうです。

再任は確信が持てるとされているものの
FRBの金融危機への対応に批判的な民主、
共和両党の議員からは反対の声も上がっているようです。

主な決算発表は
アップル、マイクロソフト、P&Gなど。

先週のオバマショックで3指標は年初の水準を割り込みました。
3日間で3年ぶりの高水準となったボラティリティーは
今週も上昇すると見通されています。

今日の東京市場日経平均は軟調。
先週末の米市場が大幅続落となったことや
為替が1ドル90円前後と円高に振れていることを受け、
売り先行の動きとなりそうです。

オバマ大統領の金融規制案の行方については
流動的であるにも関わらず、
米市場は非常に警戒している。
米株式市場は目先調整局面に入っており、
日本株も影響を受けるという話も。

日経平均予想レンジは
10300円−10500円

為替予想レンジは
ドル89.60−90.60円
ユーロ1.4100−1.4200ドル

オバマ大統領の金融規制案で米市場の大幅安を受けて
リスク回避から円が全面高に。
ドル円は89.78円まで下落。
今日は円の上値を試す動きとなりそうです。
ただ、ドル円以外ではドルはしっかりしてきており、
ドル円の急激な下げは無いとする声も。

今週の東京市場日経平均はもみ合い。
米国の金融規制案の行方、本格化する国内企業の決算、
為替動向などをにらみながらの展開となりそうです。

米市場では好決算でも材料出尽くし感で売られるなど
全般的に利益確定売りの動きが強まっているようです。

国内においても、
期待が先行している分、予想通りでは出尽くし感、
予想以下では失望感が強まる可能性が強いとか。

今週の日経平均予想レンジは
1万円−10900円

ただ、年末年始から半値押しとなっているため、
下がれば買い戻しも出てくる可能性が高いとか。

先週は調整色が濃く出ましたが、
今週も海外投資家の買い続くかが注目されています。

為替では円高警戒が更に強まる可能性も。

今日の外資系証券会社寄り前注文状況は
10万株の買い越し。

今日の東京市場寄り前板状況は
トヨタなどの主力輸出株が売り優勢。
大手銀行では三菱UFJが売り優勢、
三井洲本も破壊優勢、
みずほは売り買い拮抗となっています。


今週は米金融規制案を巡る動きに焦点となりそうです。
オバマ大統領は強硬姿勢を貫き米株は大幅に続落しています。
それだけに当局者の発言に左右される可能性が。

ほか、日米では金融政策を決める会合も。
方向性に関する先読みの動きも出てくるかと。

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posted by ビッキィ at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

米市場大幅続落 オバマ大統領の金融規制案を嫌気

米株式市場は大幅続落。
ダウとS&Pは10月下旬以来の大幅な下げ幅となりました。

オバマ大統領の金融機関に対する新規制により、
利益が圧迫されるとの見方が出ています。

恐怖指数ボラティリティー・インデックスは
約19.2%上昇。

投資家の警戒感が強まっています。

ダウ 10389.88ドル −213.27
S&P 1116.48ポイント −21.56
ナスダック 2265.70ポイント −25.55

シカゴ日経平均先物終値/ドル建 10635円
大証終値比 −205円

今日の東京市場日経平均は軟調となる見通し。
米株の大幅続落、為替も円高に振れています。
輸出株や金融株を中心に売りが先行すると見られています。

オバマ大統領の金融規制案で
投資ポジションの縮小やリスクマネーの縮小への懸念から
下値を模索する動きが考えられます。
詳細は明らかではないものの警戒感は強い。

日経平均予想レンジは
10600円−10800円

為替予想レンジは
ドル89.70−90.80円
リスク回避の円買いが強まった地合続く見通し。

「どの程度の影響が出るのか現時点では想像もできない」
との声も聞かれる。

市場の不安心理が円を押し上げやすくなっているようです。

豪ドルが1ヶ月ぶりの安値に
豪の税制改革が
鉱山会社の負担増につながると報じたことから、
鉱山株も大きく下落しました。

外資系証券会社寄り前注文状況は
190万株の買い越し。

東京市場寄り前板状況は
主力輸出株が売り優勢。

大手銀行ではみずほは売り買い拮抗、
三菱UFJ、三井住友は売り優勢。

ソフトバンクも売り優勢。

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posted by ビッキィ at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

中国指標・・・市場は素直に反応

中国GDPなど指標発表終わりましたね。
ほぼ市場予想の範囲内と言うことでした。

金融引き締め懸念から波乱含みの展開となりましたが、
今のところ市場の反応は
引き締め懸念よりも
中国経済の順調な成長を評価しているようです。

為替はドル高・円安に振れていますし、
シンガポール日経平均先物も上げ幅を拡大しています。

12月の小売売上高も前年比17.5%増と好調。

後場は買いが先行しそうとの予想も出ています。

ただ、
中国の金利は上昇する可能性が大きくなってきました。
人民元は3月か4月に上昇開始する可能性もあるとのこと。

人民元は目先、引き締め策として引き続き、
量的措置や窓口指導に頼るとの見方も。
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posted by ビッキィ at 12:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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